ロードバイクのある生活

【ロードバイク】ターマックSL7発売!でも無理に買わなくてもいい【スペシャライズド 】

いよいよ登場したスペシャライズド  

ターマックSL7。既にインプレッション

記事や動画も多くネットにアップされて

おり、概ね高評価です。果たしてニュー

ターマックは買いなのか?

事前のリークではわからなかった点

スペシャライズド ターマックSL7の写真がアップされる!4つの大きな変化。

Is this the new Specialized Tarmac?https://t.co/fMYZGvg3Bi— BikeRadar (@bikeradar) May 27, 202 ...

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vengeと違い、機械式コンポにも対応して

いるとの事。またタイヤサイズは32Cまで

対応で幅が広がっています。カーボンの

素材はS WORKSがfact12rグレード、

それ以外はfact10rとなっている。

(vengeはfact11r)。また、フロント

ディレイラーが取り外し式でフロント

シングル仕様にも対応可となっている。

インプレッションのベタ褒めは鵜呑みにできない

SL7発表と同時に実走インプレッションが

あふれました。ほとんどはSL6をチギッた、

SL6はSL7を完全に過去の物にした、

SL6は走らないなど、ベタ褒めと言った

内容がほとんどです。

しかし、これらは鵜呑みにはできません。

内容は主観的であり、それぞれ脚質も

走力も全く違います。走るコースも当時の

天候も違います。

一番参考になるインプレッションは自身の

試乗の感想です。他人のインプレッション

はあくまで参考程度にとどめましょう。

悶々と悩む時間がもったいないので、すぐ

試乗に行けば解決です。

一気にディスクブレーキが普及するか?

ターマックSL7はディスクブレーキ専用

のフレームとなっています。SL6はリム

ブレーキ用のフレームも用意されており

ヒルクライムレースなど、軽さが順位を

左右するレースで使用されていました。

今回のフルモデルチェンジで、リム

ブレーキのモデルがなくなった事で、

多くのターマックユーザーがディスク

ブレーキへ乗り換える事が予想されます。

そこで旧モデルのSL6やリムブレーキの

ハイエンドモデルを中古で安く手に

入れられる可能性が高まったといえます。

ディスクブレーキ用の機材を揃える余裕は

ないけど別のフレームに興味がある、中古

でもハイエンドを、という方はチャンス

ではないでしょうか?

おわりに

SL6より空力性能に優れ、フレーム

重量800gはディスクブレーキ用フレーム

としてはかなり軽量な、SL7。

これまでディスクブレーキ導入を迷って

いる方には、ターマックSL7はオススメ

の機材である事には間違いないです。

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