ロードバイクのある生活

【ロードバイク】ピナレロの2021年モデルが解禁【紹介】

ロードバイク2021年モデル、

ついにピナレロのあのモデルが

フルモデルチェンジ。

ピナレロ プリンス

(ピナレロ ジャパンHPよりプリンスFX)

2019年にドグマF8に次ぐセカンドグレード

としてフルモデルチェンジしましたが

今年もドグマF12のスタイルを踏襲する

形でモデルチェンジしました。ただし、

HPに記載されている写真を見ても

違いがほとんどわかりません。

(ピナレロ ジャパンよりドグマF12)

よーく見るとフロントフォークやトップ

チューブ、シートステイのカーブが

ドグマF12に比べて丸みを帯びている様に

みえます。

大きな変更点はドグマF12と同様に

ブレーキやシフトケーブルを完全内装と

したことです。ハンドル周りの空気抵抗の

軽減を狙った近年のトレンドです。

別売で内装に対応していないハンドルや

ステムにも対応するアダプターもあり、

他のバイクからのパーツ移植にも対応

可能です。ラインナップは以下の通り。

T900 3kカーボン(2018 GAN RSに使用)の

「PRINCE FX」(ディスクブレーキのみ)

T700 UDカーボン(GAN Sに使用)の

「PRINCE」(ディスク、リムブレーキモデル)

「PRINCE FX」 フレームセット シマノ アルテグラDI2 完成車 シマノ アルテグラ 機械式11速
値段

469,000円(税抜)

689,000円(税抜) 589,000円(税抜)

ホイール

  Fulcrum Racing 800 DB Fulcrum Racing 800 DB

ハンドル

  Most JAGUAR XA TICR AERO アルミコンパクト Most JAGUAR XA TICR AERO アルミコンパクト

ステム

  Most TIGER ALU TICR Most TIGER ALU TICR

サドル

  MOST LYNX MOST LYNX

 

「PRINCE DISK」 フレームセット カンパニョーロ コーラス12速 シマノ アルテグラ機械式11速 シマノ 105機械式11速
値段

369,000円(税抜)

639,000円(税抜) 489,000円(税抜) 439,000円(税抜)

ホイール

  Fulcrum Racing 600 DB Fulcrum Racing 500 DB Fulcrum Racing 600 DB

ハンドル

  Most JAGUAR XA TICR AERO アルミコンパクト MOST JAGUAR XA MOST JAGUAR XA

ステム

  Most TIGER ALU TICR MOST TIGER AL エアロ MOST TIGER AL エアロ

サドル

  MOST LYNX MOST LYNX MOST LYNX

 

「PRINCE」 シマノ 105機械式11速
値段

389,000円(税抜)

ホイール

シマノ RS100

ハンドル

Most JAGUAR XA TICR AERO アルミコンパクト

ステム

Most TIGER ALU TICR

サドル

MOST LYNX

 

ピナレロ パリ

(ピナレロ ジャパンよりPARIS)

前傾姿勢を長く維持できない初心者でも

快適に長距離を走る事ができるよう、

サドルに座った状態からハンドルまでの

距離の調整幅が広くなっています。

またタイヤは700×30Cまで対応しています。

こちらは完全内装には対応していませんが

メンテナンスは内装よりやりやすいのも、

初心者向けと言えるでしょう。

こちらはディスクブレーキ仕様のみです。

「PARIS」 シマノ 105機械式11速

値段

339,000円(税抜)

ホイール

シマノ RS171 DB

ハンドル

Most アルミコンパクト

ステム

Most Tiger エアロ アルミ

サドル

Most LYNX

 

他のメーカーと一線を画すサイズ設定

ピナレロが他のメーカーと一線を画する

点はフレームサイズの豊富さです。

例えば、スペシャライズド vengeの

サイズ展開は49.52.54.56の4つですが、

ピナレロのプリンス、パリはサイズ展開が

43,46,49,51.5,53,54.5,56,58の8つと

2倍です。ドグマF12に至っては13つと3倍

です。サイズ毎に設計を最適化しており、

ライダーがフレームに合わせるのではなく

自分に真に適合するフレームラインナップ

を用意できるのは、さすがピナレロといえる

でしょう。

実績は言わずもがな、デザインもおしゃれ。

サイズ展開が豊富なので、他のメーカー

(スペシャライズドとかトレックとか)

ではどうしてもサイズが合わない!

という方にオススメです。

おわりに

さすがツールドフランス総合優勝15回の

メーカーだけあり、開発力や販促力は

桁違いなピナレロ。今回紹介したモデルは

セカンドグレードではありますが、他の

メーカーのフラグシップモデルばりの

性能を持っています。初めてのカーボン

フレームを探している、という方は

検討してみてはどうでしょうか?

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