ロードバイクのある生活

【ロードバイク】朝走るか、夜走るか。それが問題だ【オススメは朝】

サラリーマンライダー、家族持ちライダー

はロードバイクに乗る時間をひねり出すのに

苦労します。仕事や家事の合間に乗る事に

なりますが、それは朝、夜どちらがいいで

しょうか?

早起きして朝に走る場合のメリット・デメリット

早起きして朝走るメリットやデメリットを

以下にまとめてみました。

朝に走るメリット

  • 周囲が明るく、遠くまで見渡せるので危険回避しやすい
  • 車や歩行者からも視認されやすく、もらい事故のリスクが減る
  • 朝はインスリン濃度が低く、脂肪が燃えやすいためダイエットに適している。
  • 早起きの習慣がつく
  • 朝練後にたんぱく質を摂ることで筋肉がつきやすくなる
  • 朝食をしっかり食べる習慣がつく
  • 練習後入浴する事で汗臭さや寝癖もなく通勤通学できる
  • 通勤通学前なので人が集まりやすい

やはり、明るいので危険回避や事故の

リスクが夜に比べて少ないのがメリット

です。運動後30〜1時間は筋肉のゴールデン

タイムと言い、この時間帯にタンパク質等

を摂取する事で筋肉の発達が食後の筋トレ

より効果が高い事が実証されています。

朝走る為に早寝早起きのリズムが習慣化

されれば、生活習慣病の予防、時間の

効率的な使い方ができるようになります。

朝に走るデメリット

  • 空腹のまま追い込むと不足したエネルギーを筋肉から補うので筋トレには逆効果、ハンガーノックの危険もある
  • 朝食までに帰ってこないと怒られる
  • 追い込みすぎると疲労が溜まり仕事や授業中に眠くなる

空腹のまま練習をすると、筋肉からカロリー

を取り出して消費してしまうので、すこし

食べてからにしましょう。バナナがいい

です。また朝食前までに帰ってこないと

家族に「片付かない!」と怒られます。

ギリギリまで練習せずに余裕を持って

帰宅しましょう。また適宜休養を入れない

と疲労がたまり体調を崩したり、眠気に

負けて居眠りをしてしまう恐れがあり

ます。

夕食後、夜に走る場合のメリット・デメリット

では、夕食後に走る場合のメリットや

デメリットを考えてみましょう。

夜に走るメリット

  • 食後なので、ハンガーノックの心配なく追い込める
  • 家族が寝た後なら何時間でも乗れる
  • 走ったあとの風呂、晩酌が最高

朝に比べて比較的長時間乗る事ができる

のが夜に走るメリットでしょう。

また大人限定ですが、走ったあとの

風呂、晩酌が最高です。

夜に走るデメリット

  • ライトで照らされた部分しか見えづらく危険回避が遅れる
  • 郊外の場合、動物(狸、キツネ、鹿、熊)に鉢合わせする
  • 車や歩行者からも視認しにくいため、交通トラブルになる恐れがある
  • 落車や事故が起こった時に対応が遅れる

いくら明るいライトを装備しても

進行方向数mまでしか視認できないので

落下物や路面の穴やひび割れがあっても

直前でないと気づけません。また、ライト

に照らされた部分ばかりに気を取られがち

になってしまいます。

過去にグループでのロングライドで夜に

なってしまった時に、前走者に突っ込み

かけて急ブレーキをかけた結果、一回転

して背中から落車、上からロードバイク

が降ってきて股間にサドルが激突した

方がいました。私はその方の後ろを

走っていたので、一部始終を見ています。

その方は「ライトに照らされた前走者の

後輪に気を取られ、信号が変わった事に

気づくのが遅れた」と話していました。

また、夜間のヒルクライムは動物との

衝突の危険があります。飛び出してきた

動物がどちらに動くかわかりにくく

万が一衝突すると大けがは免れません。

車通りも少なくなるので、自分で動け

ない場合は発見が遅れて命に係わる

危険が大きくなります。

市街を走る場合は歩行者や車のほうも

こちらを視認するのが遅れがちになり

ます。急な飛び出しや路面の障害物を

よけようとした動きをあおり運転と

勘違いされてしまう恐れもあります。

おわりに

家族や仕事を気にせずに走るなら夜、

安全第一で走るなら朝、という結論

に至りました。

どちらも一長一短ありますが、自分

の環境に応じた時間帯で安全第一で

走ることが一番です!

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