ロードバイクのある生活

【ポジション】ロードバイクのフィッティングは初心者こそやるべき【RETUL】

ロードバイクを購入して一番悩むのは

ポジションではないでしょうか。雑誌には

色々ポジション出しの方法が載っていますが

「それでいいよ!」と言ってくれる相手が

いないので、本当にそれが正しいか不安に

なります。

データに裏打ちされたフィッティングを望むならRETUL

アメリカのメーカー「スペシャライズド」は

3Dモーションキャプチャー技術を駆使した

フィッティングサービスを全世界の店舗で

展開しています。それが「RETUL」です。

~RETULホームページより抜粋~

プロチームの選手たちもRETULによる

フィッティングを受けており、実績は

折り紙つきです。

フィッティングサービスを受けるにはここから店舗を検索

以前は「BGfit」の名前でフィッティング

サービスを展開していましたがRETULを

買収して現在の名称に変更しています。

フィッティングサービスを受けるには、

予約なども必要な場合があるため、ご自身

が住んでいる地域にある展開店舗を選択し

事前に問い合わせてみましょう。

私の場合は地元に展開店舗がなかったので

バイクの購入と一緒に、仙台市にある

「BRENDA」仙台泉店でフィッティングを

受けており、今回はその時の経験をもとに

解説していきます。

注)現在はコロナウイルス感染拡大防止の

ため、フィッティングサービスは休止中。

フィッティングサービスは3~4時間かかる

あらかじめ来店日時を決めて訪問します。

私の場合、購入するバイクがまだ手元に

なかったため、専用の計測機器を使用

しました。↓コレです。

(BRENDAさんのHPより転載)

もちろん現在使用しているバイクを

持ち込んでも大丈夫です。

フィッティングにかかる時間は

ヒアリングに始まり、実際にサドルに

またがってのペダリングを何度も繰り

返して、最適なポジションを探っていく

ため、おおよそ3~4時間はかかります。

汗もかなりかきますので、ドリンクや

タオルは必須です。服装は通常の

ライドを行う格好(サイクルジャージ

レーパン)がいいでしょう。

料金は展開店舗ごとに異なる可能性も

あるので、事前に問い合わせた時に

聞いておきましょう。

ヒアリング時はありのままを伝えましょう

ヒアリングの時にヘルニアや骨折などの

既往歴も伝えたほうが、より正確な

フィッティングが可能です。すでに

ロードバイクに乗っている方は、普段

のライド中に痛みがでる箇所も加えて

伝えましょう。

様々なパーツを試せる貴重な機会。とっかえひっかえ納得するまで試しましょう

フィッティングは色々なサドルやステム

ハンドルを選んで試すことができます。

このような機会はめったにないので、

少しでも違和感を感じた時は担当者に

遠慮なく伝えましょう。そうしないと

フィッティングが終わった後で後悔

します。サイズの違うステムやハンドル

、サドルをとっかえひっかえできる

チャンスはそうありません。貴重な

機会はどんどん生かすべきです。

自分の場合はサドルやハンドルは

持ち込みだったので、それをもとに

したフィッティングでした。

なんでも試してみるべきだったと後悔

しています。

バイクを持ち込んでフィッティングを

行い、パーツを変更した場合、パーツ

代金は別途ですので注意が必要です。

店舗に応じてアフターサービスもあり。

「BRENDA」仙台泉店でフィッティング

を行った場合、アフターサービスとして

初回施術より3か月以内無料再調整が

可能でした。

またスペシャライズドS-WORKS FIT

プレミアムというS-Works完成車や

フレームセットを購入時にRETUL

FITを受けることで無料パーツ交換

プログラムや現金キャッシュバックが

受けられるサービスを展開しています。

■S-WORKS 完成車FIT プログラム

S-WORKS完成車を納車前に「RETUL FIT」

を受けることで、車体のフィッティングを

向上させるスペシャライズド製パーツ

(ハンドル・ステム・サドル)を無料で交換。

注記:S-Worksパワークランクは

5万円(税抜)のアップチャージが必要。

■S-BUILDプログラム

S-WORKSフレームセットを購入する際に

「RETUL FIT」を受けることで、フレームセット

を完成車にアッセンブルして出荷してもらえる

プログラム。フレーム、パーツなどをすべて

取り寄せて組み立てる時よりも、5~10万円ほど

価格を抑えることが可能です。

※1年以内のFIT記録が有効です。

他店での記録を利用することもOK!

ロードバイクのフィッティングは初心者こそやるべき

フィッティングなんてある程度乗り慣れて

からと考えがちですが、フィッティングは

初心者こそ受けてもらいたいです。

理由は「慣れていないほうが素直に結果

を受け入れられる」からです。ライドの

経験があると無意識にクセがついてしまい

フィッティングの結果が違和感に繋がって

走りにも影響が出た、と感じてしまって

せっかくのフィッティング結果が生かせ

なくなる可能性もあります。

せっかくデータに基づいた結果が出たのに

フィーリングを優先してしまっては高い

お金を払ってフィッティングをした意味が

なくなります。

ですから、まだ何もわからない時に経験

豊富なフィッターによりデータに基づいた

フィッティングを受ける事が、将来的に

安定した痛み知らずなポジションを獲得

できるのです。

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