ロードバイクのある生活

【ロードバイク】ジロ・デ・イタリア 各ジャージの紹介【ロードレース】

5月6日から開催されているジロ・デ・

イタリア。第一ステージはオランダの

シクロクロスマスター マチュー・

ファン・デル・プールが制しました。

ちなみに彼の母方のおじいさんは実力が

あったものの、同時期にエディ・メルクス

ジャック・アンクティルといった超弩級の

実力者がいたため優勝に恵まれず

「永遠の二番手」と呼ばれたレイモン・

プリドール、お父さんもシクロクロスの

世界チャンピオンのアドリ・ファン・デル

プールです。

ジロ・デ・イタリアはツール・ド・フランス

と同じように総合首位の選手に特別な

ジャージが贈られます。今回はジロ・デ・

イタリアで贈られるジャージについて

紹介していきます。

総合首位に贈られるピンクのジャージ「マリア・ローザ」

総合成績1位に贈られるピンク色のジャージが

「マリア・ローザ (Maglia Rosa)」です。

各ステージの所要時間を加算し、合計の

所要時間が最も少ない選手が着用の権利を

得ます。最終ステージの終了時点で

「マリア・ローザ」を着用している選手が

総合優勝者となる。

色の由来はレース主催者の新聞社である

「ガゼッタ・デッロ・スポルト」の紙面が

ピンクであるためです。

スプリントポイント1位の紫色のジャージ「マリア・チクラミーノ」

各ステージのゴール、およびステージ途中に

設定されている中間スプリント地点の通過

順位に応じてスプリントポイントが加算され

スプリントポイント1位の選手が紫色の

「マリア・チクラミーノ」を着用できます。

スポンサーの「セガフレード・ザネッティ」

の色です。

以前は「マリア・ロッソ・パッショーネ」

(情熱の赤色)と呼ばれた深紅のジャージが

使われていました。

山岳王の証、青色のマリア・アッズーラ

登り坂の勾配と長さに応じてポイントが

設定された山岳ポイント地点の通過順位に

応じて加算された山岳ポイント総合1位の

選手に贈られるのが青色のジャージ、

「マリア・アッズーラ」です。

以前は緑色の「マリア・ヴェルデ」

でした。

新人賞の白色ジャージ、「マリア・ビアンカ」

開催年中に26歳未満の選手で、

各ステージの所要時間を加算し、

合計所要時間が最も少なかった選手が

白色のジャージ「マリア・ビアンカ」を

着用できる。

イタリア語の色を表す言葉は無駄にかっこいい

色を表すイタリア語は無駄にカッコよく

ジョジョ世代には響きます。

2022年の最終ステージでマリア・ローザ

を着てゴールするのは誰なのか?

非常に楽しみです。

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