ロードバイクのある生活

【ロードバイク】オープンワールドでバーチャルライド!Hustle City【アプリ】

スマートトレーナーを使用してオープン

ワールドでバーチャルライドができる

アプリが登場しました。

その名はHustle City

Hustle Cityは、カリフォルニア州の

メッセンジャーたちによって制作・開発

されたゲームアプリです。

スマートトレーナーを使用してバーチャルな

街を疾走します。ハンドルを操作すると

交差点を曲がったり、車の合間を縫って走り

抜ける、渋滞を避けたりするができます。

地味なメッセンジャーからの立身出世物語

※主人公のご尊顔

主人公はHustle Cityでメッセンジャーを

しており、このゲームは主人公が

成り上がって正真正銘のメガスターに

なるまでの物語です。

エピソード1はアプリをダウンロード

すれば無料で楽しめますが、残りの

シーズン(135分以上のゲームプレイ)

は有料(19.99ドル)となっています。

ダウンロードしたエピソードは何度でも

遊ぶことができます。対応機種は以下の

とおりです。

iPhone 12 | 12 mini | 12 Pro |12 Pro Max

iPhone SE (2nd generation)

iPhone 11 | 11 Pro | 11 Pro Max

iPhone X | XR | XS | XS Max

iPhone 8 | 8 Plus

iPhone 7 | 7 Plus

使用できるスマートトレーナーは

Wahoo Kickr | Kickr Core

Tacx Flux S

Elite Suito

が推奨されています。

次にアプリをダウンロードしたiPhoneを

ハンドルバーに固定します。その状態で

ハンドルを動かすとiPhoneのジャイロ

センサーが動きをトレースして、アプリ上の

キャラを動かします。その為、3本ローラー

などは使用を推奨されていません。

ZWIFTとは違ったロールプレイングゲーム扱い

Hustle Cityが提供するものは、Zwiftなどの

トレーニングアプリとは大きく異なる

ようです。パワートレーニングやレースを

やるものではなく、ゲームの中の主人公を

育てながら汗をかいて楽しむタイプのアプリ

です。

STRAVAと提携しており、データを共有したりできる

Hustle CityはStravaに対応しています。

これにより、プレイヤーは自分のライドを

友人と共有したり、ゲーム内で最も速い

メッセンジャーになることを競うことが

できます。

おわりに

画面やキャラクターの動きはお世辞にも

いいとは言えません。今のゲームに比べれば

かなり見劣りしています。あとは外国風の

濃い目のキャラクターや設定は日本人には

ちょっと合わないかもしれません。

ただ、スマホのジャイロセンサーを使って

ハンドル操作ができるアプリとしては

画期的なゲームと言えます。

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