ロードバイクのある生活

ロードバイクの練習はケイデンストレーニングがオススメ【初心者】

ロードバイクに乗り慣れてくると、次の

目標は「速く走りたい」事になります。

他の人と走るときに置いて行かれたくない

大会に出ていい成績を収めたい等、様々な

理由があると思いますが、結局は「速く

なって心の中でドヤ顔したい」という

事です。

パワーメータートレーニングは展開に応じたトレーニングに適する

ペダルを漕ぐ力=パワーが自転車を進ませる

原動力です。

サイクリストが1時間維持できるパワーを

FTPといいます。FTP測定にパワーメーター

は不可欠です。この値を基礎にして一定

時間維持できる最大パワーを計算します。

短時間で爆発的なパワーを必要とする

ラストスプリント、同じパワーを長い間維持

しなければならないヒルクライムレース等

、パワーメータートレーニングは転換に

応じたトレーニングに適しています。

パワートレーニングバイブルに様々な展開

のトレーニング方法が記載されていますので

参考にしてみてください。

パワー・トレーニング・バイブル

パワーメーターの使用を前提としたトレーニングメニューの組み立て方、レース本番にコンディションをピークに持っていくための方法が分かる本。FTP(機能的作業閾値パワー、簡単に言えば疲労しないで1時間出し続ける事ができるパワーの最大値)の測定方法や、FTPの値に応じたトレーニングレベルの決定方法、自分の得意分野や苦手分野を知るためのパワープロフィールを調べる方法などを身に着ける事で、最適負荷でのトレーニングを行いながらパワー値の分析、トレーニングプランを作成する事ができるようになる。

かなり専門的な内容で、内容を理解するだけでもいっぱいいっぱいになります。上に挙げた測定方法を試すだけでも挫折する可能性が高いです。本の後半には補足資料として伸ばしたい部分に対する練習メニューが記載されています。正直この部分だけでも良かったような・・。今はバーチャルトレーニングアプリ(Zwiftなど)の種類が豊富で、同じようなトレーニングメニューができるようになったので、この本の必要性は薄れたと思います。

パワーメータートレーニングは外ではなくローラー練習で行うのがいい

外は風や勾配の変化が常にあるので、一定の

パワーを維持する練習には向いていません。

パワーばかり気にしていると前方の注意が

おろそかになり事故につながりかねません。

ラストスプリントのような短距離でパワー

を出し切るような練習なら外の環境の影響

を受けにくいです。

ケイデンストレーニングは外の環境に左右されずペース維持にいい

ケイデンスを一定に保つ事を目的として

いるので、ペダルを漕ぐ力より長距離を

走る能力、持久力向上に向いています。

私がハムスタースピンの福田 昌弘さんの

オンライントレーニングを受講した際に

実走でのトレーニングで行うように助言

されて以降、実走は88~95回転しばり

10分走 5分インターバルを繰り返して

練習しています。パワーを維持しようと

すると体に力が入ってしまい、ペダリング

が乱れてしまいがちなので、ポジション

を維持するためにも効果的です。

ケイデンストレーニングが機材にお金がかからない

パワーを実走で測定するには専用の機器

(パワーメーター)が必要になります。

シマノ製(クランク込み)で約14万円と

気軽に購入は難しいです。

ケイデンストレーニングはサイクル

コンピューター(サイコン)があれば

可能で、キャットアイの無線式なら

Amazonで3,200円で購入できます。

今はバーチャルトレーニングも充実して

おり、サイクルコンピューターがあれば

仮想パワー値でパワートレーニングも

可能になっています。

正直、高いお金を出してパワーメーター

を購入するなら、そのお金でホイール

を購入したほうがいいでしょう。

終わりに

それぞれのトレーニングにも一長一短

あります。ただ費用対効果を考えると

ケイデンストレーニングの方が優れて

いるでしょう。

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