ロードバイクのある生活

【ロードバイク】1dayコンタクトレンズのオススメを紹介します【3種類】

メガネだとサングラスをかけられないので

コンタクトレンズにしている方は多いのでは

ないでしょうか。私もロングライドに行く

時はスタート直前にコンタクトレンズを装着

します。

コンタクトレンズの種類

コンタクトレンズの種類は大まかに分けて

2つあります。

  • ソフトコンタクトレンズ
  • ハードコンタクトレンズ

ソフトコンタクトレンズは柔らかく水分を

含んだ素材(シリコーンハイドロゲル)で

くろ目より大きく、包み込むように装着する

ので目になじみやすく、はずれにくい特徴

を持っています。柔らかくはずれにくいため

初めてコンタクトレンズを使う方に向いて

います。

ハードコンタクトレンズは硬く酸素を通し

やすい素材でできています。くろ目よりも

小さいサイズなのでつけやすく、目を覆う

面積が少ないことから目への負担も少ない

です。強い近視や乱視の矯正に向いて

います。ただし、硬い素材のために初めて

使うときには慣れるまで時間がかかる事が

あります。また、毎日のお手入れをしながら

長時間使用するタイプのコンタクトレンズに

なります。

今回は使用者が多いソフトコンタクトレンズ

のメリット、デメリット、オススメの商品を

紹介します。

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以前にも解説しているので、こちらもどうぞ。

ソフトコンタクトレンズのメリット

メリットは以下の通り

  • 装着する時間をある程度自由に選べる。
  • 異物感を感じにくく、初心者にも向いている
  • ずれにくくはずれにくいので、激しいスポーツでも使える

ソフトコンタクトレンズは1日使い捨ての

物から、最長1年交換の物まであります。

時期が来たら新しいレンズに変えるので

1つのコンタクトレンズを使いまわす事が

なく、清潔なレンズを使い続けられます。

くろ目を覆うように装着するので、レンズが

ずれにくいので、何かの拍子でずれてしまい

視力が変わる事がないので安心です。

ソフトコンタクトレンズのデメリット

  • 目にゴミが入ってもハードコンタクトレンズより気づきにくい
  • レンズが大きく、涙を吸収してしまうので目が乾きやすい
  • 風を直接うけるとレンズが浮く

柔らかい素材のため、ごく小さいゴミなどが

入っても異物感を感じにくく、知らない間に

目が傷ついてしまう事があります。

目の乾きについては個人差もありますが、

ドライアイのような状態になってしまい、

頭痛などの不快な症状を引き起こします。

また下り坂を走る時に、風を正面から

受けるとレンズとくろ目の間にも風が

入って乾燥してしまう事でレンズが

浮いてしまいます。

こまめにまばたきすれば涙がレンズに

入り込み、またくろ目にくっつくの

ですが、浮く感触がなんともイヤです。

オススメのソフトコンタクトレンズ(1日使い捨て)

アキュビュー モイストの特徴としては、

レンズの表面に保湿とうるおいの成分が

コーティングされており、目とレンズの

摩擦を和らげるので、着け心地は快適

です。レンズの含水量は58%、

酸素透過率は33.3となっています。

UVカット機能もあり、夏のスポーツでも

安心です。

同メーカーのアキュビュー トゥルーアイは

含水量は46%とモイストより少ないですが

酸素透過率は約3倍の118です。酸素を多く

取り込めるので、ドライアイの人でも目が

疲れにくくなっています。こちらもUVカット

機能あります。

クーパービジョン マイディ

酸素を最大限角膜に通すスマートシリコン

という素材で作られており、高い保水性も

併せ持ったコンタクトレンズです。

含水率54%、酸素透過率96%と高い数値が

裏付けとなっています。またUVカット機能

もあり、目に対する紫外線の影響を緩和

します。

おわりに

私のコンタクトレンズはアキュビューから

始まり、現在はクーパービジョン マイディ

を2年ほど使用しています。ただどうしても

メガネ歴が長いので、時間が経つと異物感が

出てきます。コンタクト用の目薬を休憩時に

欠かさず滴下したり、まばたきを多くする

対策をしています。クーパービジョンの方が

異物感は少ないものの、風でレンズがはがれ

そうな感じは強く感じます。

コンタクトレンズを検討している方はまずは

眼下に行って医師に相談しましょう。そこで

取り扱いのあるコンタクトレンズを試着して

自分にあったコンタクトレンズを購入して

下さい!

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