ロードバイクのある生活

【ロードバイク】ヨーロッパの自粛警察は恐ろしい!トレイルにトゲ付き柵を設置される【ロックダウン】

これは中世の騎士の騎馬突撃を

防ぐ杭ですが、設置されたのは

戦場ではなく、マウンテンバイクの

トレイルの中でした。

一歩間違えば死ぬ恐ろしい罠

海外の自転車情報誌「road.cc」によると

イギリスのニューカッスル・アポン・タイン

の人気マウンテンバイクトレイルに設置

されていたこの杭は、「拒馬」と言われる

敵の通過を防ぐために主に道路などの

封鎖の目的で用いられる移動可能な

障害物の一つで、突撃のスピードを

殺すための道具として現在でも戦場で

使用されています。

(Wikipediaより転載)

トゲの部分を進行方向と逆に

設置する事で、突進のスピードを

殺すのですが、トゲが人に刺されば

最悪死に繋がる恐ろしい罠です。

このツイートを見た他のマウンテンバイク

のライダーは「数年前、釣り糸とワイヤーが

首と胴体の高さで横切って設置されているのを

見たことがある」とツイートしています。

もしそのツイートが本当なら、そこを

通ったら「これ、母さんです」となって

しまいます。

(分からない人はVガンダム、母さんです

で検索してみましょう)

ツイートの写真を見ると、二又に分かれた

トレイルを塞ぐようにトラップが置かれて

います。もしこれがブラインドカーブの

先に置かれていたら避けようがありません。

大けがに繋がる事は間違いないでしょう

幸運にも事故が起こる前に撤去されている

この件は警察に通報され、警官が現地に

到着した時にはすでに撤去されており、

周囲には衝突した形跡もなかったので

けが人はいなかったと判断されています。

コロナウイルスのロックダウン以降、同様のケースは増えている

コロナのロックダウン下でみんな我慢して

いるのに、外を走るのはけしからん!と

いう自粛警察的な人の仕業かどうか

分かりませんが、同様のケースは増えて

いるとの事。自分が正しい事をしていると

思っての行動でしょうが、悪意しか

ありません。皆様も外を走る時は気を

つけましょう!

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