ロードバイクのある生活

【ロードバイク】メガネとコンタクトレンズ、距離、時間に応じて使い分けよう【メリットとデメリット】

日本人の半数以上がコンタクトレンズや

メガネを使用しています。ロードバイクも

公道を使用するスポーツであり、視覚から

得る情報がとても大事になります。では

ライドする時はコンタクトレンズがいいのか

メガネがいいのか、メリットとデメリット

から判断していきたいと思います。

メガネのメリット

  • 自分の顔にフィットさせるのが簡単
  • レンズが汚れてもすぐきれいにできる
  • 誰でも簡単に視力が矯正できる

メガネのデメリット

  • 走行中にズレる、レンズが曇る
  • 下ハンを握った時、目だけ動かして前方を見るとメガネから視線が外れてぼやける
  • 落車などでメガネが壊れると見えないまま走ることになる
  • 日差しがまぶしい

準備に時間をかけたくない、明るさに変化のない時間帯を乗るならメガネがオススメ

メガネはなんといっても手軽に扱える点が

メリットです。コンタクトレンズと違い、

一度購入してしまえば度が変わったり、

レンズに傷が入らない限りはずっと使用

できます。またメガネ専門店では、レンズ

、フレーム込みで定額というサービスを

行っているところもあり、定期的に購入

しなければならないコンタクトレンズより

金額の負担が少なくすみます。

デメリットは、メガネがずり落ちると、

いちいち直さないといけない事、雨や

朝霧でメガネに水滴がついて視界が

さえぎられる事、湿度や自分の体温で

レンズが曇ってしまう事があります。

普通のメガネレンズは透明なので、

太陽に向かって走っている時は

まぶしくて大変です。度付きサングラス

という手もありますが、トンネルや

暗いところを通ると視界が利かなく

なってしまう、日が落ちると使用できない

ので、別のメガネを持ち歩かなければ

ならないなど、汎用性に劣ります。

また、下ハンポジションで態勢が低く

なった時に、風の抵抗を少なくするため

頭を上げずに上目遣いで前を見るとレンズ

から視線が外れてしまうなど、見える

範囲がレンズ部分しかないのが

デメリットになります。

コンタクトレンズのメリット

  • サングラスを併用すれば目の保護(紫外線、ゴミや虫)ができる
  • メガネのズレや曇りの心配がない
  • 目のなかにレンズを入れることになるため視界がよりクリアになる
  • メガネのフレーム部分がないので見える場所が広範囲になる 
  • 目とレンズとの距離が近いので物の大きさや見え方が変わってしまうことがない

コンタクトレンズのデメリット

  • メガネと違い、定期的に購入費用がかかる
  • 目の中にレンズを入れるのにある程度の慣れが必要
  • 視力によってはコンタクトレンズが合わない事がある
  • 目の乾きや痛みなどの症状が起きやすい
  • 取り扱いを間違うと目に傷などの恐れがある

ロングライドなど日照時間や天候に幅がある、視界をクリアにしたい時はコンタクトレンズ

コンタクトレンズは天候が変わる可能性が

あり、走る時間が長くなるロングライドの

時に使用するのがオススメです。サングラスを

併用すれば、まぶしさや紫外線の負担を軽減

でき、トンネルなど急に暗くなる場所で

サングラスを外しても見えなくなることも

ありません。

ただ、ソフトコンタクトレンズは水分を

吸収しやすい素材で作られているため、

目にうるおいをもたらす涙を吸収して

しまい、目の乾きや不快感を生じること

があります(ドライアイ)。

ドライアイを防止するためには、こまめに

目薬を点眼するなどの対策が必要です。

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おわりに

私は朝活や1~2時間のよく知った道の

ライドはメガネ、早朝から走るロング

ライドはコンタクトレンズ+サングラス

としています。コンタクトレンズは予備

を必ず持ち歩いて不測の事態に備えて

います。

視力に悩む方々に参考になれば幸いです。

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