ロードバイクのある生活

【ロードバイク】お尻のおできを作らない方法【レーパン、サドル、ポジション】

以前紹介したお尻のおできの治し方。

【ロードバイク】おしりのおできを治す(作らない)方法【実体験】

ロードバイクに乗った次の日にお尻が痛い・・。 触るとなにか盛り上がってる! そんなあなたに実体験からアドバイスします 目次1 その名は毛嚢炎2 毛嚢炎を治す方法3 毛嚢炎にならない方法は?4 本当は怖 ...

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今回できた部位は会陰部、恥骨弓の部分

です。

出来てしまった物は仕方ないので

おできを作らない方法を考えました。

洗濯は手洗い、中世洗剤で。

洗濯機に入れる時は洗濯ネットが必要に

なりますが、ライド後のお風呂の時に一緒に

洗ってしまえば手間がかかりません。

汗を吸ったパッドに中性洗剤を直接

かけ、泡立てながら揉み洗い、全体にも

洗剤を行き渡らせましょう。

それが済んだら、洗面器にぬるま湯を入れ

再度揉み洗い。自分が湯船に浸かっている

間、漬けおきします。

その後流水で洗剤を洗い流します。シャワー

を当てると泡立ってしまうのでいつまでも

すすぎが終わらないので注意。

しっかり脱水して陰干ししましょう。

レーパンの寿命は3〜4年

レーパンは使い続けるとパッド生地が固く

なったり、レーパン自体の生地が薄く

なってシワが目立ち始めます。

最悪穴が開いてしまうケースも。

4年を目安に買い替えを検討しましょう。

購入時はパッドの形状に注目

今回練習で使用していたのは購入して4年

経過したレーパンで、パッドの両脇の

縫い目がちょうど恥骨弓に当たる部分に

ありました。

パッドもヘタリが出て固く

なっていたので、縫い目と恥骨弓が擦れて

細かいキズになり、そこからバイ菌が侵入

したのがおできの原因の1つでしょう。

新しくレーパンを購入する場合は、できる

だけパッドがシームレスな物を選ぶべき

です。

サドル、ポジションも原因の1つ

サドルの形やポジションもおできの原因の

1つです。

現在使用しているサドルはフィジークの

アンタレスで、ノーズが若干広く、座面が

台形です。ポジションをいじっているうちに

サドルの形が恥骨弓の皮膚を圧迫、こすれて

しまった可能性があります。

ただ、サドルやポジションはある程度

調整が可能なので、おできを圧迫しない

ポジションを見つけることができれば

快適に走ることができ、余計な出費も

回避できます。

アンタレス前に使用していた

SMP COMPOSIT。ノーズはこっちが

狭いのでポジションをが出れば最高

でしたが、合わずに売却してしまいました。

今 ちょっと後悔しています。

終わりに

おできができてしまうと、ちょっと

座る場所がずれると痛みでまともに

走れなくなってしまいます。少しでも

おできができる原因を少なくして

練習やロングライドが楽しめるように

しましょう!

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