ロードバイクのある生活

【重要】ロードバイク初心者がローラー台を購入する時に検討すべき3条件

技術革新で基礎練習からレースまで家でできるようになった

室内トレーニングの共通点は「自分自身に勝つ」

が昔からの常識でしたが、ロードバイクの練習

に限ってはその限りではなくなっています。

下記の記事でも紹介している「Zwift」です。

【汗だく】ローラー練習を飽きずに続ける方法【オンデマンド】

Zwiftでは毎日のようにレースや合同練習が

開催されています。自分より格上の相手に挑戦

したり、かなり濃い練習ができます。しかも

参加料はZWIFTの月額料金のみ、落車に

巻き込まれるリスクもなしです。プロ選手や

トップアマ選手も練習に取り入れています。

ツールドフランス2018年総合1位のゲラント・トーマスも利用しています。

ですから、今後ローラー台での室内トレーニングを

検討している方はZwiftがより楽しめるローラー台を

購入するのがオススメです。

ローラー台を購入する時に検討すべき3条件

  • 静粛性
  • 拡張性
  • サポート態勢

タイヤの凹凸やローラー台の回転ユニットが

発する振動が床を伝って自宅全体に広がると

同居する家族や隣近所からの苦情は免れません。

ローラー台自体の静粛性のほか、振動を防ぐ

ための用具を検討しましょう。

拡張性はZwiftで走るコースの勾配変化で

負荷を変更するスマート化ができるか、

という事に尽きます。

現在はエレベーターユニットにより

ロードバイクを直接上下させてより

実走に近い感覚を得る事ができるように

できるものまであります。

拡張性の高いローラー台はもはや精密機器です。

海外通販を利用すれば国内で購入するより安く

手に入れることが可能ですが、サポート態勢には

不安があります(故障時の症状を英語で伝える、

発送の手続きをするなど、ハードルが高い)

自己責任で対応ができないなら、素直に国内代理店

を通して購入するか、国産のローラー台を検討

しましょう。

以下の記事で私が使用しているローラー台の紹介を

しています。参考にどうぞ。

【グロータック】4本ローラーは室内練習の必需品【最高】

おわりに

スマートローラーを導入する事で、花粉や雨を

気にせずにトレーニングをする事ができるように

なりました。しかし、レースやロングライドで

必須の先頭交代の方法や下り坂を安全に速く

走る方法、決められたラインに沿って走る方法

は実走でしか練習できません。

天気のいい日は外に出て、仲間と一緒に走る

事も大切です。

事故なくロードバイクシーズンを過ごしましょう!

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