ロードバイクのある生活

【ロードバイク】洗車のススメ【100均、使い古し品活用】

たくさん乗り回したロードバイクは

色々な汚れがつきます。下回りには

土やほこり、泥、虫の死骸、落ち葉

など・・。ハンドルやトップチューブ

には額から落ちた汗がまだら模様の

塩田状態になっていたり、ボトルから

こぼれた水やエナジージェルのシミ

まで・・。どんなに高いロードバイク

でもこれでは見栄えが悪すぎます。

定期的に洗車して愛車をピカピカに

保つことは、愛着もわきますし、傷

などの早期発見にもつながります。

最強の洗浄剤は水と台所用中性洗剤

汚れは目に見える大きい物から、1mm

以下の細かい砂粒まで様々です。それらを

除去せず、いきなり汚れを落とそうと

濡らしたタオルなどでゴシゴシこすれば

当然傷がつきます。車のボンネットを

光の当たる角度でみると円を描いたような

傷を見たことがある方も多いと思います。

これは洗車時に汚れを落としきれない内に

スポンジやタオルで洗ったり拭いたりして

ついた洗車傷です。そうならない為にも

たっぷりの水でまずは汚れを洗い流す必要が

あるのです。こびりついた汚れ(虫の死骸や

固まった泥など)はその部分に集中的に水を

かけながら手で落としましょう。スポンジで

こすってもへばりついて取れない事が多い

です(特に虫の死骸はガンコ)

たっぷり水をかけて目に見えないような

細かい汚れを落とせたら、スポンジに

中性洗剤をたっぷり含ませて洗います。

スポンジは車用の洗車スポンジが柔らかく

大きめで泡立ちがいいのでオススメです。

台所用中性洗剤は特にコレ!という物は

なく、安い物でもいいでしょう。私は

100均でスポンジから洗剤まで購入して

います。

洗車する時はスタンドがあったほうが

いいです。

GORIX ゴリックス メンテナンススタンド

  • フロントクイック100mm・リアクイック130/135mm / 最大搭載重量:25kg / 固定位置の高さ:800~1060mm
  • アームの長さ(約):760mm / 折畳サイズ(約):長さ945mm 幅210mm 奥行き200mm / 重量(約):4.5kg / 素材:アルミ本体、樹脂エンドキャップ、スチール接着パーツ / 日本語説明書付属
  • ・自転車のメンテナンスや掃除に便利な高さ。 ・前後のクイック対応でどちらでも使えます。 ・スタンドは折りたたみ可能でコンパクトに収納できます。 ・説明書があるので、組立もとても簡単に行えます。
  • ・軽くて持ち運び便利 ・最大荷重重量25キロまでOK! ・高さ調整式:800-1060mm範囲に調整可能 ・組立工具不要

GORIX(ゴリックス) 自転車スタンド チェーンステースタンド

ディスプレイスタンドより

メンテナンス用のスタンドの方が、

前後輪を外す事ができるので、フロント

フォークの下やチェーンステーの下が

洗いやすいです。私が使用している

スタンドはTacxのメンテナンススタンド。

国内で購入すると高いですが、海外通販

だと、安く購入できます。

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チェーンの洗浄には使い古しのハブラシが重宝する

チェーン洗浄には使い古しのハブラシが

重宝します。チェーンの洗浄に限っては

中性洗剤では汚れや古いオイルが落とし

切れないので、専用のクリーナーを使用

することをオススメします。

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ハブラシとチェーンクリーナーを使う事

で、チェーンの奥の汚れをかき出せます。

またリアディレイラーのプーリーの汚れや

クランクのインナーギアの刃の間の汚れ、

スプロケットの刃の汚れもハブラシだと

簡単に落とす事ができます。

ボトルケージのネジ頭のグリスアップを忘れずに

ステムやハンドルクランプ、ボトルケージ

のネジも外してグリスアップしましょう。

この時、ネジ頭の汚れも綿棒などで

取り除き、薄くグリスアップしておくと

錆びの予防になります。

洗車する場所がないなら、洗車場に行きましょう

外で水道を使う環境にない場合は、

街中の洗車場に行く手があります。

スポンジと洗剤、チェーンオイルを

持っていけば、洗車場には拭きあげ

用のタオルが常備されている所も

あるので荷物も最小限にできます。

さすがに洗車場にメンテナンススタンド

を持ち込むのは大変なので、洗車は

ロードバイクをひっくり返してハンドル

とサドルを地面に接地して行う事に

なります。あとは車にひかれない様に

盗難防止のためロードバイクから

離れないように注意しましょう。

おわりに

せっかく高いお金を払って手に入れた

ロードバイク。いつまでもきれいな

状態に保っておきたいものです。また

洗車をすることで、傷などがあれば

早めに発見して対応ができます。

定期的に洗車をしていきましょう。

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