ロードバイクのある生活

【ロードバイク】祝 シマノ マレーシア工場操業再開!と今後の展望【e-bike】

コロナウイルスの感染拡大防止のため

操業を停めていたシマノ マレーシアの

工場が操業を再開したとの事です。

自転車パーツの供給不足に解消のきざし

【ロードバイク】シマノ・マレーシア ロックダウンで工場閉鎖!パーツ供給はより不透明に【コロナ】

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【ロードバイク】シマノ マレーシア工場の完全閉鎖が28日まで延長!パーツ供給はますます不透明に?【コロナウイルス】

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bike-eu.comによるとマレーシア全土での

ロックダウンで操業を停めていたシマノ

マレーシア工場が7月15日から操業を

再開したとの事です。

シマノは、「マレーシア政府の許可を得て、7月15日から工場の操業を再開したことをお知らせします」としています。シマノは、このマレーシアでの工場閉鎖中に、新たに200億円(1億5300万ユーロ)を投じて、シンガポールに新たな生産拠点を建設することを発表しました。さらに、パンデミックの影響で急増するe-bikeや自転車部品の需要に対応するため、さらに130億円(99百万ユーロ)を投じて、日本国内の2つの工場の生産を拡大するとしています。

bike-eu.comより

シマノの国内生産拠点は大阪府堺市と

山口県下関市にあります。

シマノは顧客からのパーツ品薄の声を

受けて本格的に生産増強に力を入れ始めて

います。

シマノはe-bike関連の特許も続々出願している

シマノはアメリカ特許商標庁に

e-bike関連の特許を続々と出願して

います。いまや街乗り用の自転車から、

山間部を走るマウンテンバイク、ロード

バイクにもモーターが搭載されたバイクを

各メーカーが発売しており、欧米や中国

ではe-bikeの需要が急速に高くなって

います。

既存のコンポーネントメーカーである

カンパニョーロやSRAMはe-bike用の

ドライブユニットを作っておらず、

各自転車メーカーが独自にドライブ

ユニットを制作して自社のe-bikeに

搭載しています。この方式はパーツの

互換性がないので修理やパーツ交換が

専門店以外ではできないというデメリット

があります。

シマノはe-bike関連の特許をどんどん出願

する事で、将来的にはドライブユニットや

パーツの規格を統一していくのではないで

しょうか。

おわりに

マレーシアの工場の操業再開、国内拠点の

拡大をもってしても、パーツの供給安定

には、まだ時間がかかると予想しています。

今のうちに必要になるパーツを注文して

おくのがいいでしょうね。

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