ロードバイクのある生活

【ロードバイク】新型デュラエース、完成車搭載の画像(モザイク付き)がメーカーHPに掲載【9月1日解禁】

CBN(サイクルベース名無し)さんが

Twitterで新型デュラエースが搭載された

ロードバイクの記事をツイートしています。

これはドイツの自転車メーカー「CUBE」の

2022年モデルのロードバイクの中にチェーン

リング、前後ディレイラー、コントロール

レバーにボカシの入ったバイクが掲載されて

おり、その部分の詳細については

「2021年8月31日まで情報公開が禁止」されて

いるとの注意書きがあります。

2021年9月1日~4日までEURO BIKE2021が開催。同時に公開か。

9月1日からヨーロッパ最大の自転車展示会

「EUROBIKE」がドイツで開催されます。

2020年はコロナウイルスの感染拡大により

中止になっており、2年ぶりの開催となる

予定です。

ここでシマノが新型デュラエースを初公開

するのに合わせて各メーカーも一斉に

2022年モデルの解禁をしてくる可能性が

あります。

すでにプロトタイプはお漏らししており、気になるのは値段

【ロードバイク】ついに形となって現れた新型デュラエース!画像で違いを検討してみた【新型デュラエース】

EXCLUSIVE❗️ Shimano's NEW Dura-Ace 9200 groupset spotted at Baloise Belgium Tour. https://t.co/B ...

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気になるのはお値段。

コロナウイルスによる原材料の価格

高騰のあおりを受け、おそらく現行の

R9100シリーズより値上げしてくるのは

間違いありません。

R9170(電動デュラエース)は

フルセットで約38万円でした。

おそらく40万円は超えて50万円に

届く可能性もあります。

現行から使いまわせるのはブレーキくらいなので、新型に乗り換えるには値段のハードルが高い

R9170を持っている人が新型に

乗り換えるとして、使いまわせる

のはブレーキ位です。

12速となれば前後のディレイラー、

コントロールレバー、チェーン、

クランクは交換しなければならず、

充電方式も違うので充電まわりも

新調しなければなりません。

簡単に新型デュラエースに乗り換える

事はできないでしょう。

アルテグラグレードが出るまで待つのもあり。

どうせフルセットで変更が必要なら

アルテグラグレードが出るまで待つ

のも選択肢に入ります。

新型の場合、初期ロットだと色々な

トラブルがある可能性もあり、それらが

改善されてから購入すると手間がかかり

ません。

おわりに

情報が解禁になる9月1日以降は、新型の

話題で持ち切りになるでしょうが、肝心の

製品が手元に届くのはまだまだ先になる

事が予想されます。気長に待ちましょう!

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