ロードバイクのある生活

【ロードバイク】冬の感染症予防をしっかりやって室内トレーニング頑張ろう【加湿・手洗い】

コロナウイルス感染者がワクチン

接種と予防策の浸透でかなり減少して

緊急事態宣言も解除になりましたが、

インフルエンザも含めてこれからが

感染症の時期です。

とにかく手洗い、十分な休息、部屋の加湿

これから冬の時期になり、屋外を走る

機会は夏より少なくなるでしょう。

ローラートレーニングや、筋トレで

屋内でのトレーニングを快適に行うため

室内の環境をしっかり整えましょう。

暖房機器の使用で屋内の空気は乾燥しがち

です。インフルエンザウイルスは屋内の

湿度を50%前後に保つことでウイルスを

死滅させることができます。そのため、

部屋の加湿が必要不可欠です。

加湿については加湿器を使ったり、

洗濯物を部屋に干すなどの方法があり

ます。加湿器は部屋の湿度管理が楽ですが

こまめな掃除などの管理が必要です。

洗濯物を干すのはお金もかからずお手軽

ですが、あまり湿度が上がり過ぎると

窓の結露やカビの発生の恐れがあります。

一にも二にも、とにかく手洗い。

ウイルスは口や鼻の粘膜に付着すると

約20分程度で体に侵入してしまう事、

菌の増殖は鼻の奥で行われる事から

うがいはインフルエンザ予防の方法と

しては公的機関から認められていません。

ウイルスが体内に侵入する経路はウイルス

を含んだ唾液などが粘膜に付着する、

ウイルスが付着した手で口や鼻を触る

飛沫感染です。

そのため手の洗浄が最強の感染予防と

なります。

マスクは感染している人の唾液などが

くしゃみや会話で飛び散らない為の物

なので、感染していない人がしていても

感染予防にはなりません(ウイルスが

付着した手で口や鼻を触らせないように

する事で間接的な予防にはなる)

 

上のイラストの様に石鹸で洗うのが確実

ですが、石鹸がない場合は水で洗うのが

最低条件です。石鹸と水にすぐに使えない

場合に限って、アルコール手指消毒剤

(濃度60%以上)を使用することをCDC

(アメリカ疾病予防管理センター)は

推奨しています。

実際、アルコール手指消毒剤ばかり

使っていて手が荒れてしみる、という

人も私の周りに何人もいます。

消毒剤より手洗いの方を優先しましょう。

休息も大事。

外を走れないといってローラーを

頑張りすぎてしまい、体力が回復

しないまま忘年会などに参加して

しまうような事があればウイルスに

感染してもおかしくありません。

適度な休息は必要でしょう。

(休息しすぎるとトレーニングに

戻れなくなる恐れはあります)

おわりに

コロナウイルスの感染数については

感染対策も日常化してワクチンの接種も

進んでいるので2度目の冬でもそこまで

増えないと考えていますが、変異型が

出るとどうなるか分かりません。

自分の身は自分で守る意識をもって

冬を乗り切りましょう!

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