ロードバイクのある生活

【ロードバイク】アメリカ下院議長が台湾訪問により台湾有事が現実味を帯びる【自転車業界も有事】

ウクライナ・ロシア戦争で、半導体や

穀物供給が滞り、日用品や電化製品も

大幅値上げしましたが、台湾と中国が

戦争になったら、自転車業界にとって

未曽有の危機が予想されます。

事の発端はアメリカのペロシ下院議長が

25年ぶりの台湾訪問表明でした。

それに中国が反発、習近平国家主席と

バイデン大統領の電話会談では台湾問題に

ついて「火遊びをすれば必ず焼け死ぬ」と

強い言葉で牽制した経緯があります。

【ロードバイク】台湾と中国が衝突したら自転車業界が滅びる【今そこにある危機】

現在のコロナウイルスによるパーツ 供給不足も足元に及ばない自転車業界を 破滅に追いやる可能性が、「台湾有事」 です。 目次1 台湾有事とは中国の台湾進攻を意味する2 ロードバイクメーカーのBIG2「ジ ...

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台湾は自転車業界の中心地と言って過言では

ありません。メリダ、ジャイアントといった

2大メーカーの本拠地であり、カーボン

フレームや各種パーツの生産拠点です。

もし台湾と中国が戦端を開いた場合、中国と

台湾の間にある台湾海峡は戦闘地域となり、

アジア地域のロジスティクスに深刻な影響を

及ぼす事になります。

おわりに

戦争が自転車生活にも大きな影響を与える、

というのは想像がつきませんが、台湾に限って

言えば、大いにありうる可能性があるのです。

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