ロードバイクのある生活

【ロードバイク】台湾有事、人権問題とアジア情勢が自転車業界に及ぼす今後の問題【アジア】

「台湾有事は日本の有事」と言う安倍元首相の

発言がありましたが、台湾有事は自転車界に

とっては有事どころか大災厄の始まりと

言えるでしょう。

メリダ 、ジャイアント等の2大メーカーがあるのが台湾

世界の自転車メーカーの2大巨頭であるメリダ、

ジャイアントの本社があるのが台湾です。

もし台湾有事になれば、この2大メーカーの

商品の供給が途絶えます。生産する工場の

閉鎖、働いている人たちも祖国防衛のために

駆り出され、(太平洋戦争当時の日本の様に

徴兵制への移行、防空壕などの設営)、

軍需品の生産にインフラが割かれるためです。

台湾海峡が封鎖されれば、船で運び出す事も

困難になります。

スペシャライズドやトレックなど、アメリカの

メーカーのフレームも台湾で作られており、

これらの販売にも大きな影響を与える事に

なります。

当然中国側にも影響あり

台湾有事以外にも人権問題などで欧米

諸国と険悪な中国。もし台湾有事に

発展すれば、中国に対して経済制裁が

課される可能性もあります。そして

その報復に中国が経済制裁を科した

国の資産を凍結する事も考えられます。

中国にはシマノの自転車用パーツの

製造工場が天津、崑山市にあります。

台湾からは離れており、直接戦火が

及ぶことはないでしょうが、緊張

状態が長引けば少なからず影響がでると

思われます。

おわりに

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されます。

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