ロードバイクのある生活

【ロードバイク】高岡選手の日本縦断ギネスレコードチャレンジを応援します【サポート】

日本縦断ギネスレコードチャレンジ

ツールドおきなわ6回優勝のトップアマ

高岡亮寛さんが鹿児島県の佐多岬から

北海道の宗谷岬までの約2600kmを

ギネス世界記録である7日19時間37分以内で

走破しようと新たな記録に挑戦中です。

(8月10日の時点で北海道に上陸)

8月11日 17時29分に6日13時間28分で

宗谷岬に到着。ギネス記録を大幅に更新

しました!

情報集約サイトはこちらから

ギネス記録を更新には、1日12時間走る事を

想定すると、1時間あたり約30km進む事が

必要になります。ただし休憩時間を想定して

いないので、実際に走る距離はもっと長く

なりますし、予期せぬマシントラブルや、

ルート間違い等のアクシデントも考えると、

いかに高岡さんが超人でもギネス記録の

更新は不可能でしょう。

献身的、的確なサポート体制

今回、高岡さんのチャレンジには、高岡さん

率いるロードレースチーム「RX EXPRESS」

のチームメイト福田さん(@HsFukuda)や

ヤマケンさんが帯同し、着替えやレイン

ウェアの準備、休憩時の体のケア、天候の

レポートやルート情報などをサイコンを

通じて高岡さんに知らせる体制を整えて

いるとの事。

走行ペースに応じた今後のスケジュール

管理(休憩先の設定や休憩時間)も行って

おり、代替案を常に考えているようです。

つまり、ロードレースでエースをアシスト

するチームメイトと、体のケアを行う

マッサー、バイクを最高の状態に仕上げる

メカニック、指示を出す監督役を全て

こなしているのです。

想像するに、サポートメンバーはこの

チャレンジを行う事になった時から

「悲観的に準備して開始したら楽観的に」

をモットーに準備してきたのでしょう。

記録更新が成ったあかつき

には、高岡さんと同じか、

それ以上に賞賛されて

然るべきです。

Boys, be ambitious!

高岡さんはチャレンジにあたり、サイト

コメントを寄せています。

「レースがない今、目標を失ってしまったサイクリストも多いと思います。

でも新しい目標を自分で作って走ればいい。

そこで、今レースがないからこそできること、こういう遊び方もあるのではないかという提案ができれば面白い。

そういう想いがありこのチャレンジを行おうと思いました。

ちょうどゴールが北海道という事で、

この言葉が浮かびました。

「Boys, be ambitious!」

少年よ大志を抱け。

「ambitious」には野心的な、とか

大がかりな、~したいという大望と

いう意味もあります。

高岡さんも今年はニセコやグランフォンド

世界選などがキャンセルになり、本命の

ツールドおきなわも、やるかやらないか

不透明な状況で、自分と同じ境遇の人に

自らを通じて新しい目標に挑戦する

楽しさを見つけてほしい、と考えて

いるのでしょう。

また、今回のチャレンジを7月の豪雨

被害にあった地域への災害支援として

位置付けています。

九州・鹿児島県は佐多岬からスタートをします。そこで今回の挑戦を、7月の豪雨災害で深刻な被害を受けている九州地方への災害支援の意思表明といたします。

ふるさと納税を活用した「さとふる」で現在行われている“令和2年7月豪雨 災害緊急支援寄付”に賛同いたします。

一日も早い九州地方の復興を願って。

これも画期的な試みです。皆様も

パーツ代をちょっと我慢して、

寄付に賛同してはいかかでしょうか?

おわりに

記事を書いている時点ですでに札幌市に

到着しているとの事。

残りはおおよそ350km。

とにかく事故に気を付けて無事

ゴールする事をお祈りいたします!

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