ロードバイクのある生活

【ロードバイク】タイヤはチューブレスよりクリンチャーをオススメします【手軽だから】

チューブレスタイヤを半年使ってみて、

クリンチャータイヤとは違う面をお知らせ

していきます。

使用したタイヤは「コンチネンタル

グランプリ5000TL」です。

タイヤの作りが違うのではめるのに苦労する

チューブレスタイヤはタイヤ自体に空気を

保持する素材が貼り付けられており、

クリンチャータイヤに比べて、固くできて

います。その為、ホイールによっては

タイヤをはめるのにかなり苦労する可能性が

あります。実際私が手持ちのホイールの場合

クリンチャータイヤならタイヤレバーを

使わずに簡単にはめる事ができましたが、

(パナレーサー、ピレリ、コンチネンタル)

コンチネンタルGP5000TLを取り付けようと

したところ、残り1/3がどうしてもはめられず

手のひらや指の腹の皮がズル剥けしてしまい

ました。最終的にはシュワルベの3本タイヤ

レバーを使い、ようやくはめています。

ちなみにチューブレスレディタイヤは素材が

貼られていないのでクリンチャーと同じか

少し固い程度なのでチューブレスタイヤより

はめやすいです。

SCHWALBE(シュワルベ) タイヤレバー(3本セット) 新モデル

これまでのタイヤを外す基本機能に加え、はめ込む時に便利な"クリップ機能"をプラスしました。 2本のレバーをリムフランジにはさみ、ビードが外れないよう保持することで両手がフリーに! 硬くて入りにくいワイヤービードなども、効率よく確実に作業を進めることが可能。 また、角のない滑らかな形状なのでチューブレスタイヤの着脱にもおすすめです。

出先でシーラントで塞ぎきれないパンクを

した場合、チューブを入れればまた走り

出せますが、初心者の方や慣れていない人

だと、タイヤを外す事も難しいと思います。

クリンチャー以上に空気圧管理が必要

クリンチャータイヤは中に入れたチューブに

空気を入れるので、穴が空いていない限り、

空気が多く漏れることはありません(バルブの

目に見えない隙間などからごく少量漏れる

事はある)。対してチューブレスタイヤは

専用のバルブを使用してタイヤに直接空気を

入れます。その為、タイヤとリムとの間から

空気が漏れる可能性があります。チューブレス

レディホイールはリム穴を専用のリムテープで

塞ぎ、シーラント剤を注入する事でシーラント

が空気の保持をします。それでも空気の抜けを

止める事ができないので、定期的に空気圧の

チェックが必要です。最低でも2日に1回は

必ず空気を補充しましょう。

空気圧チェックを怠るとこうなります。

空気が少なくなり、リムからビードが

外れてはずれてしまったのかシーラント

液らしきものが漏れています。画像では

上を向いていますが、発見した時はこの

タイヤ面が床に接地しています。もともと

シーラントは白色でしたが、実際に漏れて

いたのは無色透明の液体でした。臭いは

シーラントのものでした。手触りは接着剤

から粘り気をすこしなくした感じです。

ネバネバしないが、サラサラではない、と

いった感じでした。

結論:クリンチャーの方が取り扱いは楽でトラブルにも強い。こだわりがなければクリンチャーがいい。

一時のチューブレス推しに乗っかって

チューブレスを投入しましたが、実際

使ってみて、取り付けやメンテナンス

に優れるクリンチャータイヤの良さを

再確認できました。今使っているコンチ

GP5000TLがすり減ったらクリンチャーに

戻そうと思っています。

初心者の方にはチューブレスはオススメ

しません。クリンチャーで十分です。

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