ロードバイクのある生活

【ロードバイク】逃亡者、南米コスタリカにて当局に拘束される【モリア・ウィルソン殺人事件】

長い逃亡生活の末、彼女は南米コスタリカで

身柄を拘束されました。

事の発端は、過去のブログを参照ください。

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彼女の足取りはニューヨークの空港から

途絶えていましたが、アメリカ国外に

逃亡していた事がわかりました。

南米コスタリカ プンタレナス州

サンタテレサビーチのホステルにいた

彼女をアメリカ連邦保安事務所から

要請を受けたコスタリカ当局が発見、

拘束し強制送還する事になっています。

当局の調べによると、彼女は5月13日に

自分の車を12,200ドルで売却、地元

当局に事情を聴かれた翌日にディーラー

から小切手を受け取っています。そして

5月14日にオースティン空港を発ち、

いったんニューヨークに潜伏後、

5月18日にニューアーク国際空港から

コスタリカへ出国したようです。

この時に使われたパスポートは、正規の

パスポートではなかったとの事。車を

売却したお金で偽造パスポートを準備

した可能性があります。

事件の原因は殺害された被害者と

容疑者、容疑者のパートナーとの

間の男女の関係のもつれであるとの

見解が示されています。

アメリカに送還されたあと、第一級謀殺と

逃亡の罪で裁判にかけられる事となります。

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