ロードバイクのある生活

【ロードバイク】チューブレスタイヤよ、さらば!クリンチャーに戻ります【卒業】

今回、チューブレスを卒業しクリンチャーに

戻す事になりました。

パンク時の作業が面倒

やはりタイヤの脱着にかなりの労力を

使う事がチューブレス卒業の大きな

理由になります。

【ロードバイク】タイヤ交換に10分以上かかるならチューブレスよりクリンチャータイヤ【チューブレス引退】

ロードバイクのタイヤは乗り心地が良くて 万が一パンクしてもシーラントを入れていれば 小さい穴なら塞いでくれるチューブレスがいい、 と思っていた時期がありました。 タイヤの取り付けに10分以上かかるなら ...

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パンクのストレスを交換の煩わしさで

増幅させるのは我慢できません。

私は幸運にもチューブレスでパンクは

しませんでしたが、グループライドの

時にチューブレスでパンクした方がおり

その交換で約10~20分ロスした事も

卒業の理由です。

シーラントも定期的に交換しないとパンク防止の意味をなさない

シーラントは一度入れたら交換しなくても

いい、と思いがちですが実際は定期的に

点検しないとダメです。

上の画像は半年前に入れたシーラント

です。もともとの色は乳白色ですが、

タイヤ内側にシーラントが固まって

おり、液体も透明になりかけていて

量も入れた時に比べて1/3以下になって

います。(これは後輪ですが、前輪は

更に量が減っていました。)

こうなるといざパンクした時に穴を

塞いでくれるかとても不安です。

シーラントやリムテープなどクリンチャーよりお金がかかる

交換のシーラント材も安い物では

ないので、クリンチャーに比べて

コストも高くなります。またタイヤを

外すときにリムテープがよれてしまう

可能性があります。今回タイヤを外した

際にリムテープのよれやはがれを見つけて

います。

そうなるとリムテープも交換しなくては

なりません。

シーラントを水で洗い流し、ふき取ってから

リムテープをはがしますが、力任せにすると

リムテープの糊が残ってしまいます。

今回はリムテープが裂けて残骸がリムの

フック部分に残ってしまい、糊以上に

取り除くのに苦労しました。

リムテープを剥がすときはドライヤーで

温めながら剥がすのを勧めます。

フック部分の指が入りづらい部分は、

タオルの端の縫い目の部分がちょうど

フィットするので、パーツクリーナーを

染み込ませて何とかしました。

おわりに

ベロプラグがはまらず、新しい

タイヤを履かす事ができず、

明日に持ち越しとなりました。

自分の走り方とホイールに

チューブレスは合わずクリンチャーに

戻りますが、いい経験ができたと

思っています。

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