ロードバイクのある生活

【ロードバイク】バーチャルライドアプリ「Zwift」と「マップトレースモード」のいいところ、イマイチなところ【比較】

バーチャルライドアプリである

「Zwift」と「マップトレースモード」

それぞれのいいところとイマイチなところに

ついて解説していきます。

Zwiftのいいところ

  • ほぼすべてのローラー台が対応
  • レースやトレーニングメニューが豊富で飽きない
  • 自分のキャラクターや自転車のカスタマイズができる
  • ゲーム感覚で楽しめる
  • 実在のコース(世界選手権の舞台やツールドフランスのステージ)を疑似体験できる

ZwiftのHPには対応するローラー台の一覧

が掲載されています。昔のローラー台は

Bluetooth等で回転数やスピードをPCに

転送することができないので、スピード

センサーまたはパワーメーターから

データを取得してZwift内で仮想的にパワー

に置き換える「Z power」を使用して

Zwift内のキャラクターを動かす事が

できるので、わざわざローラー台を買い

替えなくても楽しむことができます。

自分が1時間に出す事ができる平均の

パワー値(FTP値)を測定して、その

レベルのカテゴリーのレースを探して

参加すれば、強い人に千切られることも

少ないので、レースの駆け引きを楽しむ

事ができます。FTP値の測定ができる

メニューや、FTP値を向上させるメニュー

などトレーニングメニューも豊富に

用意されています。

また、知り合いの人とスケジュールを

調整してトレーニングを行う事ができる

「Meetup」機能があります。これは

「Zwiftコンパニオンアプリ」を使用して

自分でMeetupを作成したり、他の

人が作成したMeetupに参加する事が

できます。

Zwift内のキャラクターは髪型から肌の色

など選ぶことができるので、自分に似た

キャラクターを作って遊ぶことができます。

自転車も実在のメーカーのフレームや

ホイールを使用でき、それぞれ性能が

違うので、平地や山岳コースで使い分ける

事もできます。

Zwift内でライドしていると、チェックポイント

で色々なアイテムを手に入れる事もできます。

キャラクターの体重が軽くなり、空気抵抗が

少なくなるなど、マリオカートのような感じで

楽しむことができます。

Zwiftは基本的に架空のコースを走るのですが

一部には世界選手権が行われたコースや

ツールドフランスに合わせて「フランス」

「パリ」が追加されています。

Zwiftのイマイチなところ

  • 有料なところ
  • 最低限のスペックを満たさないと快適に楽しめない

何と言っても使うのにお金がかかる事。

月額1650円(税込)を高いとみるか安いと

見るかはそれぞれです。

またパソコンでプレイする場合は最低限

のスペックを満たさないとまともに動かす

事も出来ない点です。

最低限のスペックの確認はこちらから

マップトレースモードって?

マップトレースモードはグロータックが

提供するバーチャルライドアプリです。

グロータックのローラー台とアプリに

読み込んだ地図データをシンクロさせ

勾配に応じて負荷を変化させることが

できます。

マップトレースモードのいいところ

  • 実在のコースを疑似体験できる
  • スマホアプリで無料
  • 自分で走るコースをカスタマイズできる
  • 4本ローラー+エレベーション機能付きでもう本物の道のように走れる
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大まかな内容は過去に記事にしている

のでそちらを参照ください。

走りたいコースを疑似体験できる

ので、現地に行かなくても練習が

でき、しかも無料なのが強みです。

マップトレースモードのイマイチなところ

  • グロータックのローラー台でしか使えない
  • 知名度はZwiftに比べ低い

残念ながらマップトレースモードは

グロータックのローラー専用なので

他のメーカーのローラー台では使用

できません。

おわりに

馴染みのコースでタイムを縮めたい、

ラルプデュエズのような有名なコースを

体験したい、という方はマップトレース

モードがオススメです。

レースの駆け引きを楽しみたい、色々な

トレーニングメニューを試したいという

方はZwiftがオススメです。

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