ロードバイクのある生活

【ロードバイク】シマノがアメリカ特許商標庁に新たな特許を申請し情報が公開される【新型デュラエース?】

またまたアメリカの特許庁に登録された

特許が公開されています。

今回はコントロールレバーに内蔵される

バッテリー周りの情報です。

その他の特許情報はこちらから

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リチウムコイン電池を電池ケースにセットして抜き差しする?

STI無線
シフト内側

以前紹介した特許情報では、コントロール

レバーのバッテリーはレバーを握る位置の

内部にリチウムコイン電池を収納するもの

と紹介していました。ただ、この時点では

どういう風に電池を固定するのかは分かり

ませんでした。

全体図1
ブラケット部

今回公開された特許情報では、リチウム

コイン電池を収納するケースと、収納

する場所はブレーキレバーのすぐ上で

ある事が判明しました。

現行のコントロールレバーの第3のスイッチ

(リモートスイッチ部)の内部をくりぬき

電池ケースが収まるようになっています。

電池ケースはプラスネジで固定する方式です。

現行のリモートスイッチ部です。

大きさは縦が約50mmとなっています。

横幅は約20mmです。これは一般的な

ボタン電池(CR2032)とほぼ同じ大きさ

です。このことから、新しいブラケットは

リモートスイッチ部分が現行より大きく

なる可能性があります。

ブラケット上から

このような形で電池をセットするようです。

別タイプのブラケットの情報も公開

ブラケット別
電池部別

ブレーキレバー上のリモートスイッチ部が

最初の画像のモノに比べて明らかに

大きさが違います。ボタン電池を収納する

方法も差し込んでネジで止める方法では

なく、蓋がスイングして閉まるタイプに

なっています。

上の補聴器のような電池のセット方式に

似ています。

デュラエースというより、グラベルバイクやE-bikeのコントロールレバー?

今回の特許公開情報を見ると、デュラエース

というより、グラベルバイクやE-bike用の

デュアルコントロールレバーのような感じ

です。電池をリモートスイッチ部に内蔵

する事で、どうしても握りの部分が太く

なってしまうので、手が小さい人には

扱いづらいと思います。

日本よりグラベルバイクやE-bikeの需要が

ある海外向けの製品ではないかと。

おわりに

全世界的に既存のパーツの入荷も滞って

いる現状で、デュラエースを含めた新製品を

出すのか、非常に不透明になってきました。

もしかしたら、今年は発表せずに水面下で

開発を加速させているかもしれません。

ともかく、私はいつまでも待っています。

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