ロードバイクのある生活

【ロードバイク】GoPro いつの間にか電池切れて撮影できなかった問題を解決する【給電撮影】

GoProの「バッテリーが1時間しか持たない」

問題について、解決しました。モバイル

バッテリー直付けです。

肝心な時にバッテリー切れてた問題

現在使用しているGoPro HERO8ですが、

Hyper smooth機能でブレ知らず、と

ロードバイクやマウンテンバイクで使用

できる最高の器材です。しかし高性能ゆえの

バッテリーの持ちの悪さが、肝心な時の

撮り逃しを何度も招いて来ました。予備の

バッテリーを多く持ち込むのはかさばり

ますし、撮影中にバッテリー残量を確認

できない事も多いです。

純正バッテリードアを交換して直接USB typeCを繋げるようにする

Ulanzi GoPro Hero8 Black用 Type-c充電口 バッテリーカバー

充電しながら撮影するための穴あきカバー

材質はアルミ製でカバーの取り付けもしっかり機能しています。

GoProに付属のケーブルを問題なく挿入できます。

バッテリーを入れながらだと熱暴走する事があるので電池無しで録画する際にケーブルさして録画するのに重宝します。

取り付け、取り外しも簡単です。

純正のバッテリードアは防水性を保つ為、

給電口はついていません。これを他の

メーカーが販売している給電口が開いて

いるドアに交換します。交換する事で

自宅でのデータ移行の際もわざわざ

バッテリードアを開けなくてもいいので

地味に楽になります。

このメーカーの製品はプラスチック製の

開閉ができないバージョンと金属製の

開閉ができるタイプがあります。

今回は開けやすさを考慮して金属製の

製品を使用します。防水性はなくなるので、

ゲリラ豪雨など急に雨が降り始めた時は

防水バッグ(ジップロックでも可)に

入れる事が必要になります。

また、風切り音を防止するスポンジケースを

使用している場合もスポンジに穴をあける

必要があります。

モバイルバッテリーとGoProを繋ぐコードは充電器についてくるので十分

モバイルバッテリーはジャージのポケットに

入れてGoProに繋ぎます。純正の充電器の

コードがあればそのまま使用できます。

体格にもよりますが、十分間に合います。

こちらもゲリラ豪雨に備え、ジップロック

に入れておきましょう。

モバイルバッテリーはAnker PowerCore 13000を使用。3時間ライドでもインジケーターに変化なし

Anker PowerCore 13000 (13000mAh 2ポート 大容量 モバイルバッテリー)

iPhone 11 Pro、Galaxy S10に約3回、iPad Pro (2018, 11インチ) に約1回以上の充電が可能。軽量かつコンパクト:従来サイズから30%以上の軽量化を実現し、片手にも収まるコンパクトサイズ。また、丸みを帯びたデザインなのでとても持ちやすく作られています。フルスピード充電技術:Anker独自技術PowerIQとVoltageBoostにより、超高速充電を実現。最大3Aのフルスピード充電を可能にします(各ポート毎に最大2.4A)。2つのUSBポートを備え、2台同時充電も可能です。

使用したモバイルバッテリーはAnkerの

PowerCore 13000です。ジャージの

ポケットにもちょうどよく収まり、USB

コネクタが2か所あるので、サイコンの

給電も同時に行えます。

ライド時間は2時間25分となっていますが

信号待ちも含めおおむね3時間ほど

GoProを起動していました。結果ですが、

充電量を示すインジケーターは1つも

減らず、乗り切りました。

給電しながらの撮影は公式では推奨されていません

(日本代理店HPから転載)

公式では給電しながらの撮影は、本体の

過熱などを招き、撮影が止まる恐れが

あるとしています。

給電しながらの撮影は自己責任でお願い

します。私個人としては途中でバッテリー

が切れて撮り逃しする方が残念なので、

しばらくはこれで行ってみます

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