ロードバイクのある生活

【ロードバイク】シマノの特許情報にヘンテコ機構のリアディレイラーが掲載される【アメリカの特許情報庁】

アメリカの特許情報庁のサイトで

ヘンテコな情報を入手しました。

リアディレイラーに滑車のような

回転体が2つ設置され、プーリー

(小さい歯車)が3つあります。

通常のリアディレイラーには

プーリーは2つ(ガイドプーリー、

テンションプーリー)で、滑車の

ようなパーツはありません。

特許情報では本来テンションプーリーが

ある場所に1つの滑車が設置され、滑車を

中心に2つのプーリーがガイドプレートで

接続されてます。

滑車は本体側と合わせて2つあります。

ガイドプレートで保持されており、

ワイヤーが通る溝が確認できます。

2つのプーリーは滑車を中心に回転する

ようになっています。この動きでより

幅の広いギア比を実現できるようです。

きつい上り坂はローギアの歯数が多いと

ペダリングを軽くできますが、歯数が多い

ギアはリアディレイラーのアームが

長くなければ使えません。

現状はリアディレイラーの使い分け

(ショートゲージとロングゲージ)が

必要ですが、特許情報の製品なら、

1つで全てのスプロケットが使える事に

なりそうです。

おわりに

スプロケットの大きさでリアディレイラーを

交換しなくても良くなるのはいいですが、

可動部が多いのと全体的に大きくなって

いるので、重量は増えてしまうのは、

ヒルクライムで1gでも軽くしようとする

人には受けないかもしれません。

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