ロードバイクのある生活

【ロードバイク】新世代の盗難防止器具、オルターロックが第二世代に進化【来年3月発売】

盗難やいたずら防止のためのデバイス

「AlterLock」(オルターロック)が

バージョンアップして登場しました。

AlterLock(オルターロック)Gen2

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過去記事で第一世代の紹介をしています。

第一世代との大きな違いはその大きさ。

(公式HPより転載)

空力を考慮したデザインで、ほとんどの

スポーツ自転車に搭載されているボトル

ケージ台座に取り付けることが可能ですが、

幅が大きく、ダウン(シート)チューブに

かぶせるような格好になり、どうしても

ボトルケージより大きくなるので、目立つ

ものでした。

(公式HPより転載)

第二世代では、エアロロードバイクに

取り付けてもでっぱりが目立たないように

デザインと大きさが改良されています。

(長さ159mm x 幅38mm x 厚さ9mm)

長さが約10mm、厚さが1mm増えていますが

幅は小さくなっているので、ボトルケージ

と一体化しているように見えるので目立ち

ません。

(公式HPより転載)

また本体を取り付ける時の締め付けトルクも

1.5Nmから4Nmになり、締め付け時の破損

リスクが軽減しています。

通信機能については、Bluetooth以外での

接続方としてSigfoxを採用しています。

SuffoxはLPWAという低消費電力で遠距離の

通信ができる通信規格のひとつで、長期間

稼働する事が必要な盗難防止デバイスには

ちょうどいい組み合わせです。

また振動検知アルゴリズムを改良し、

サイクルラックにかけた時の揺れなどで

誤検知するリスクが減少されています。

またスマホとの接続性を最適化するため

第一世代の機能を一部変更しています。

(オートガード機能の廃止。オートガード

機能とは、スマートフォンとAlterLock本体が

離れてBluetoothが切断されると自動的に

ロック状態となり、再接続時にアンロックする

機能)

気になるお値段は9,800円(税抜)+サービス料

第一世代より約1,500円ほど値上げしています。

また利用には本体だけでなくアプリの利用料金

として年額3,600円(月額360円)が別途必要に

なります。予約は12月1日からすでに始まって

おり、販売は2021年3月下旬の予定です。

なお予約すると初回30日は利用料が無料になる

サービス期間となっています。

おわりに

ロードバイクはパーツ単体でも高く取引

されるため、盗難リスクが常に付きまとい

ます。鍵も盗難対策には完璧ではなく、

道具があれば簡単に鍵を無力化されて

しまいます。

オルターロックは音によりロードバイクの

異常を本人や周りの人に知らせ、スマホに

情報を送り、GPSで追跡する画期的な盗難

防止機器です。少しでも盗難のリスクを

減らすために検討してはどうでしょうか?

オルターロック公式HPはこちらから

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