ロードバイクのある生活

【ロードバイク】2022年のツール・ド・フランスのコースが発表される【ロードレース】

parcours-2022

2022年のツール・ド・フランスのコースが

発表されました。

デンマークのコペンハーゲンで開幕、

パリ〜ルーベでおなじみの石畳区間、

ダッチコーナーで有名なラルプ・デュエズを

経てパリ シャンゼリゼを目指します。

第1~第3ステージは初開催のデンマーク

北欧での開催は初となる2022年のツール。

第1ステージは個人タイムトライアルで

タイムトライアルスペシャリストが

マイヨジョーヌに袖を通す事になるで

しょう。

コース途中には函館の五稜郭と同じ

星型要塞のカステレット要塞があり、

その対岸にある「人魚姫の像」を横目に

選手はデンマークの国会議事堂がある

クリスチャンスボー城を経由して

ゴールします。

第2ステージは平坦コースとなり、

スプリンターがラスト1kmで鎬を削り

あいます。

スタート地点のロスキレ市は、世界遺産の

ロスキレ大聖堂があり、歴代の王家の棺が

安置されています。この都市は15世紀まで

デンマークの首都でした。現在は野外音楽

フェスティバル「ロスキレ・フェスティバル」

の開催地でも有名です。

第3ステージはフィヨルドの街、ヴァイレを

スタートし、スナボーでゴールとなります。

第2、3ステージは平坦基調で、スプリンター

を擁するチームがプロトンをコントロール

する事になります。

第3ステージ終了後、移動日として早めの

休息日となり、選手たちはベルギーに

入ります。

クラシックレースの有名コースが組み込まれるベルギーでのレース

第5ステージはリール~アランベール・

ポルト・デュ・エノーで、コースには

11もの石畳区間があります。

2014年にも組み込まれており、この時は

前年優勝者のクリス・フルームが石畳

区間前で落車、リタイアして2年連続

優勝を逃しています。

名勝負数え唄!第12ステージは名だたる山岳が目白押し

第12ステージはアルプス山脈にある

名だたるコースを走ります。

ガリビエ峠~クロワ・ド・フェール峠

最後はラルプ・デュエズで締める、

獲得標高2067mのベリーハードコース

です。

特にラルプ・デュエズはツールを代表

する名コースで、各コーナーには歴代の

優勝者の名前入りパネルが立てられ、

オランダの色であるオレンジの服を着た

観客でコースが埋まる7番コーナーは

「ダッチコーナー」と呼ばれ名物と

なっています。

シャンゼリゼでマイヨジョーヌを着ているのは誰か?

スプリンターのマーク・カヴェンディッシュ

は「今年のコースはスプリンター向きでは

ない」とコメントしており、山岳地帯で

タイムを稼いで逃げ切れるクライマーか

タイムトライアルでアドバンテージを

築けるオールラウンダーが有利では

ないか、と思われます。

コロナもだんだん落ち着いてきており

来年のツール・ド・フランスは

鬱憤を晴らすかのように盛り上がる

のではないでしょうか?

 

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