ロードバイクのある生活

ディスクロードバイクの車載用具はDIYで2000円以下で作れます

荷室が145cmあれば前輪を外して乗せることができます

ロードバイクを車に積む

皆さんはロードバイクを車に積むときにどのようにしているでしょうか?ホイールを外して横置き?それともひっくり返してハンドルとサドルを床に置くやり方でしょうか?

横倒しにして載せる

横倒しにして載せるメリット

  • 車の床にマットレスを敷くなどしてその上に置けば、運転中に倒れる心配がない

横倒しにして載せるデメリット

  • スイッチで変速する電動コンポの場合、振動でスイッチが床に触れたときに勝手に押しっぱなしの状態になり、目的地に着いたときにバッテリー切れになる恐れがある
  • 細かい振動でフレームが動き、車の中の部品などにぶつかり傷やパーツの変形につながる恐れがある

車載専用の用具を購入する

車載専用用具を使用するメリット

  • 前輪を外して載せるため、横倒しに比べスペースをとらない
  • 専用の用具のため、安全性が高い
  • オプションパーツが豊富 でメンテナンススタンドになるパーツもある

車載専用用具を使用するデメリット

  • 用具が高額。

自作する

自作のメリット

  • 2000円と時間さえあれば誰にでも作れる
  • 使わなくなったらバラバラにして処理可能

自作のデメリット

  • 見た目がショボくなりがち

作成手順

  1. ホームセンターで2×4材と角材、塩ビパイプ(VP-13 内径13mm 200円)を購入。 2×4材の長さは約1.8mで350円くらいです。 角材の太さはフロントフォークより小さいものを選びましょう。ホームセンターで端材を購入すれば安く済みます(大体300円くらいです)
  2. 2×4材を足2本とそれらをつなぐ部分、計3本に切断。長いほうが安定します。ホームセンターに頼めば有料(1カット50円くらい)ですがやってくれます。
  3. 角材に塩ビパイプを通す穴をあける。VP-13の外径は約18mmですが、工具を買うと高いので、ホームセンターに頼んで有料(50円くらい)で開けてもらったほうが楽です。
  4. 塩ビパイプをフロントフォークの寸法から1cmほど短く切断(50円くらい)。ピッタリすぎるとスルーアクスルの穴に合わせるのに苦労します。
  5. 開けた穴に塩ビパイプを挿入。きつい場合はハンマーなどで叩き込む

①、④の図解です。ここがピッタリすぎると穴に合わせるのに苦労します。

参考までに足の長さは30cm、それぞれの足を繋ぐ材の長さは60cmです。車の荷室のサイズで調整してください。ちなみに私が乗っている車はホンダ フリードです。

完成図です。

床面からの高さです。塩ビパイプを固定した材の長さで調整してください。

終わりに

ロードバイク自体にお金は惜しみませんが、周辺機器はできるだけ節約してやろう、という事で自作をしてみました。当然、自己責任となります。車に積載する場合はバンクしたチューブなどを切って固定バンドとして利用したほうがいいと思います。

ありがとうございました。

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