ロードバイクのある生活

【ロードバイク】スーパータック禁止?ならシートポストを自動で下げればいいじゃない【マウンテンバイク】

アメリカ特許商標庁に出願された特許情報で

シマノがコーナリング時の挙動で自動的に

高さが変わるシートポストの特許が

ありました。

マウンテンバイクでは、電動で高さを調整す

シートポスト(ドロッパーシートポスト)は

すでに発売されていますが、自転車やライダー

の姿勢を感知して、自動的に変更する製品は

まだ実用化されていません。

傾斜センサー、速度センサーを使ってコーナリング姿勢を判断、自動で高さを調整する

全体図
カーブ

傾斜センサーで平地を真っ直ぐ走っている

角度と、コーナリングで体や自転車が傾いた

角度を計測、進む速度から自動でシートポスト

の高さを変更するシステムの様です。

また、サイコンやスマホで自由に

シートポストを稼働させるかどうか自分で

設定が可能になる様です。

フローチャート

禁止されたスーパータックの代わりにシートポストを下げてエアロポジションも可能に?

スーパータックポジションは、サドル以外の

場所に座ってはいけない、というUCIルール

にのっとり禁止されてしまいましたが、もし

ドロッパーシートポストが採用されれば、

サドルを最大まで下げて疑似的なスーパー

タックポジションをとる事も可能になる

のではないでしょうか。

おわりに

出願されたのが2019年と2年前なので

バッテリーの大きさやドロッパー

シートポストの作りが古いですが、

2年の間に技術も進化しており、

重量や無線通信の面でも、かなり

実用化が近いのでは、と考えています。

どんどん自転車の電子機器化が進んで

おり、値段の高騰が心配ですが、

注目したいです。

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