ロードバイクのある生活

【ロードバイク】ガソリン価格高騰時こそ自転車通院。注意点も【自転車通勤】

ガソリン価格が値上がりを続けているとの

ニュースがあり、電車やバスが都会程発達

していない地域は自転車通勤の増加が見込まれ

る事が考えられます。

ガソリンの需要が少なくなっているのに値段が上がるのはなぜ?

ハイブリット車の普及で燃費は向上している

とは言え、夏は冷房ガンガン、冬は暖気で

アイドリングする時間が長くなるので、

体感的にはガソリンの消費量はあまり

変わっていないのではないでしょうか。

またコロナによる緊急事態宣言や、GoTo

イベントの中止により、車での外出が

少なくなった事で、ガソリンスタンドも

売り上げが激減。廃業するガソリンスタンド

も急激に増えており、売り上げを維持するため

にはガソリン価格を引き上げるしかない、と

いうガソリンスタンド側の思惑もあると

思われます。で、駆け込み給油でより売る為に

値段は下がる事はしばらくないでしょう。

自転車通勤には保険が不可欠。弁護士特約は必ずつけよう

自転車通勤を行う時には自転車保険は

必ずつけましょう。近年は自転車が

加害者になるケースで億単位の賠償金を

請求されています。保険に入っていれば、

対人賠償額を無制限に必ず設定しましょう。

また、自分が被害者になる恐れもあります。

特に運転操作をミスした車に突っ込まれる

ケースも年々増えてきており、停車中も

気が抜けません。自分が被害者になった

場合、原則として保険会社は示談交渉を

行う事ができません。

【ロードバイク】自転車保険には弁護士特約を付けよう【au損保】

自転車保険の義務化が各都道府県でも 進んでいます。 この自転車保険義務化の流れは、乗っている 側が加害者になった場合を想定しています。 逆に乗っている側が被害者になった時は 同じように対応してくれるの ...

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示談交渉の手間を省くためにも、弁護士

特約のついた保険を選択しましょう。

万が一被害者になった時、自分で資料を集めると保健会社との交渉に使える

万が一交通事故の被害者になった場合、

保健会社からの言いなりで賠償額を

決めてはいけません。保険会社も商売、

自社が支払う保険金(支出)は少しでも

少なく抑えたいのです。しかも相手は

ロードバイクのようなスポーツバイクが

そこらのママチャリとは値段が月と

すっぽん位かけ離れている事を知らない

事が殆どです。なので、過去の判例や

支払い実績からママチャリと同じような

計算方法を用いてきます。

ここで「少なすぎる!」と怒ってはダメ

です。保険会社はロードバイクの価値を

知らないので、賠償額が低いのは仕方

ないのです。かといって、ロードバイク

がどれくらいの値段なのか、素材の違い

で修理が可能なのかどうかを1から説明

するのは非常に骨が折れます。

その為、事前に自分のロードバイクの

素材やsの復元方法、値段まで

しっかり下調べして書面にして渡し

ましょう。

おわりに

自転車通勤を行う際は「自転車保険」を

しっかりかけてから行いましょう。

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