ロードバイクのある生活

【ロードバイク】チャリティーライドで一糸まとわぬ姿で走る!【海外情報】

世界には色々な人がいますが、イギリスでは

裸でサイクリングをする人もいます。その

理由は・・?

自然主義者のサイクリスト、はっぱ無しで走る

イギリスのスチュアート・ギルモア氏は自身の

Facebookで裸で自転車を走らせる姿をアップ

する自然主義者として活動しています。

彼は「服を着る事は人それぞれの個性を隠す

事になります。私はそれぞれの体の個性を

受け入れ、サイズ、形、色にかかわらず、

人と違っていてもいいのだと示し、それが

一般的に幸福感を与えてくれる、という事を

考えています」「何よりも、サイクリング中に

多くの人々に出会い、新しい友人を作ることが

できました。もし私が服を着ていたら、誰も

気にせず通り過ぎますが、裸の時は人々は

純粋に興味をそそられ、もっと知りたいと

思うのです」と裸で走る意義を話しています。

奥さんが関わるガンに関するチャリティーに賛同、裸でチャリティーライドを企画中

彼は、妻のカレン・ギルモアさんが関わる

ガンのチャリティーのために、夏に

マンチェスターからチェスター、そして

ノースウェールズまで裸でサイクリング

することを計画しているとの事。

「家族で旅をするのはとても楽しいです。

愛、笑いが大事なんです。いつか自分が

やりたかったことができなくなり、

後悔する日が来るかもしれないのですから」

とチャリティーライドを行う理由を話して

います。

裸で走っても罪に問われないのか?

イングランドでは、2003年に制定された

性犯罪法のもと、公共の場で裸でいる事に

ついて、他者に警告や苦痛を与える意図が

ない限り違法ではない、と一部の人は指摘

しており、彼も地元で裸で走っても警察に

捕まる事はなかったそうです。

海外では主義主張を持って全裸で走る事は

「ストリーキング」というパフォーマンス

の一種と捉えられ、性的な行動とは一線を

画すものとされ、その考えが浸透している

事もあるでしょう。

ちなみに日本の刑法では、全裸でいる事で

他人の性的羞恥心を害すると判断されると

刑法174条の公然わいせつ罪や軽犯罪法の

身体露出罪に問われます(いわゆる露出狂)

このあたりは文化の違いと言えるでしょう。

おわりに

自分の主義主張を表現する方法は様々

です。彼のチャリティーライドが成功

する事を期待したいです。

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