ロードバイクのある生活

【ロードバイク】iRC×グロータック共同開発のローラー用のトレーニングタイヤをゲット【オフトレ】

チューブレスタイヤを卒業しクリンチャー

タイヤに戻るにあたり、新しい機材を

導入しました。

ローラー用タイヤ iRC ROADLITE HOMETRAINER×GLOWTAC

iRC ROADLITE HOME TRAINER × GROWTAC 700×25C トレーナー用タイヤ

  • iRC TIREとGROWTACが共同開発した高性能トレーナー用タイヤ
  • 180TPIの高密度ケーシングを採用し、しなやかな乗り心地と静粛性を実現
  • タイヤのつなぎ目を平滑にすることで、振動やゴツゴツとした不快感を削減
  • トレーナーに最適化した独自配合のコンパウンドにより、従来品の1.5倍以上の高耐久を実現
  • 高いグリップ力により、高負荷をかけても滑りにくい
  • 取り付け、取り外しがしやすいビード周長設計
  • 重量:195g

寒すぎ+家事と仕事で外を走る機会が

春までないのでローラートレーニング用の

タイヤを購入しました。

使用している4本ローラーのメーカーで

あるグロータックと共同開発で生まれた

屋内用のタイヤです。

実際に手に取ってみると、屋外用の

クリンチャータイヤよりペラペラして

おり、タイヤ表面には高負荷をかけた

時にローラーで滑らないように加工が

施されています。

ホイールへの装着ですが、私が使って

いるPrime Black Edition38mmだと

片側のビードをリムにはめるのは

特に問題なくできました。

その後、もう片方のビードをリムに

はめる時、残り15cmくらいでビードが

上がりにくくなりますが、上がって

いないビードの端を、手のひらで

押し上げるようにすると力が広く

入りやすく、楽にビードをリムに

はめる事ができました。この時、

滑り止めがついた手袋を使うと

更に楽にできます。

指でビードを上げようとしても指が

痛くなるだけです。

今回はリムテープではなくプラグを使用

ホイールに開いているスポーク穴を

塞ぐため、プラグを使用しました。

プラグを使用するメリットはリムテープに

比べ軽量化ができる事です大体10gほど

軽量化できます。

デメリットはしっかり挿入しないと、

上の画像のように隙間ができてしまい

そこにチューブが入り込んでパンクして

しまう事です。

今回使用したプラグはかなり固く、指の

力では半分しか挿入できませんでした。

そこで半分ほど挿入した状態で上から

ヒートガンでプラグを温め、プラグと

同じ位の大きさの棒をあて、上から

体重をかける事でしっかり挿入します。

隙間が1mm位なら大丈夫です。

空気を入れて念のため1日放置

チューブが噛んでいないか確認し空気を

入れます。規定量は90~115PSIなので、

最初は半分くらい入れてから、時間を

おいて規定量まで空気を入れています。

念のため1日放置して空気の残量を確認して

乗る予定です。

おわりに

外用のタイヤはまだどうするか決めて

いません。クリスマスかバレンタイン

セールで安くなった時に検討する

予定です。

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