ロードバイクのある生活

【ロードバイク】パリ~ルーベ2022で起こった事 まとめ【ロードレース】

イネオス・グレナディアーズの

ディラン・ファンバーレの初優勝で幕を

閉じた今年のパリ~ルーベ。

コロナウイルスも吹き飛ばす快晴のもと

沿道には多くのマスクなしの観客が

詰めかけ、盛り上がりをみせました。

今年も色々なドラマがあったのでご紹介

いたします。

リアホイールがポテトチップスになった

パリ~ルーベはパヴェという石畳と

舗装路のコースがあり、石畳ではその

路面の粗さや振動からパンクや

メカトラブルが頻発し、それがレース

にも大きな影響を及ぼす事があります。

ユンボ・ディズマのクリストファー・

ラポルテはパヴェを走行中、リアの

ホイールが折れてポテトチップス

状態になりタイヤがロック、急停止

しています。画像がこれだけなので

何とも言えませんが、折れる前から

パンクしていて、振動が直にホイールに

伝わって折れてしまったものと予想

します。これがフロントホイールなら

前方に体が投げ出される危険もあった

ので、不幸中の幸いといえます。

Twitterでも早速ネタにされています。

観客と接触して落車が2件あった

今大会10位に入ったクイックステップの

イブ・ランパールト。

本人は後半に先頭集団に入り、表彰台も

狙える位置にいましたが、沿道の観客に

接触、リカバリーを図るものの落車して

しまいました。

ツール・ド・フランスのOPIOMIさんとは

違い、拍手している手が選手に接触して

しまったようです。

ランパールト選手はバイクコントロールで

態勢を整えようとしますが、パヴェに

引っかかって落車、結果的に10位で

レースを終えています。

欧州は完全にアフターコロナ

動画でも分かるように、観客は誰一人

マスクをしていません。今年の大会は

快晴でかなりの土埃ですが、それも

関係ないようです。日本では考えられない

光景です。

おわりに

今年も様々なドラマがあったパリ~ルーベ。

来年はどのようなレースになるか、楽しみ

です。

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