ロードバイクのある生活

【ロードバイク】アディダスのロードバイクシューズは初心者の方にこそオススメ【15年ぶり】

総合スポーツメーカーであるアディダスが

ロードバイク用のビンディングシューズの

販売を12月1日から開始する、とのことです。

ツール・ド・フランス覇者も使ったアディダス

アディダスがロードバイク関連の機材を販売

するのは初めてではありません。古くは1970

年代にツール・ド・フランスを5回制した

エディ・メルクス、90年代にはドイツ人初の

ツール・ド・フランス優勝者となった

ヤン・ウルリッヒにシューズを提供しています。

ロードバイク用シューズの製造は2005年以降

一旦途絶えますが、2012年にはイギリス人初の

ツール・ド・フランス優勝者ブラッドリー・

ウィギンスが所属していたチームスカイ

(現グレナディアーズ)にジャージ等のアパレル

を提供していました。

今回満を辞して15年振りにロードシューズの

販売を再開する事になります。

新作は万人受けなコンセプト

(adidas HPより)

今回のシューズのコンセプトは「冒険への

欲求、健康の改善、持続可能で柔軟な

方法で都市に出入りする能力」を備えた

新世代のサイクリスト向けとの事ですが

要するに、レースで使うようなガチガチで

一切の無駄を排除した超軽量シューズでは

なく、コロナウイルスで見直された自転車

通勤や街乗りを含めたサイクリングを主に

したカジュアルシューズと言えます。

アディダスのシンボルである三本線

(スリーストライプ)とヒールの白い部分

には反射素材が使われ、夜間の視認性を

向上させています。

装着できるクリートは3つ穴式に対して

互換性があります。(シマノSPD-SLや

LOOK Keo、TIMEなど。スペーサーを

入れればスピードプレイも可能)

カラーは黒と白の2色となっています。

三本線の色は白のみとなっているので

白にした場合は特徴ある3本線が見え

なくなってしまいます。

シューズの素材にはリサイクル素材が

使用されており、ガラス繊維を含ませる

事でソールの剛性を重量を増やす事なく

確保しています。アッパーもすべて

100%リサイクル素材で作られています。

靴ひもで締めるやり方を採用している

ので、誰でも簡単に履くことができ、

靴ひものカラーを変えて自分だけのデザイン

を楽しむこともできます。

販売は12月1日 午前8時から

日本の公式サイトには掲載されていませんが

イギリスのサイトでは価格は£130(約1万8千円)

12月1日午前8時からアディダスオンライン、

アディダスアプリ、又は店舗から購入可能に

なると掲載されています。

おわりに

ロードバイクのビンディングシューズは

デザインが一般的に認知されていない

事が多いですが、アディダスの三本線は

認知度も高く、シューズも洗練されて

います。このシューズはロードバイクを

始めた初心者の方におススメです!

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