ロードバイクのある生活

【ロードバイク】コロナ陽性のドイツ代表サイモン・ゲシュケのインスタから今後のコロナ下の大会を考察【ワクチン早く】

ドイツ代表として来日直後にコロナ陽性と

なったサイモン・ゲシュケ選手。規定では

陽性となった選手は10日間の隔離が義務

づけられるとの事で、当然競技には参加

できません。その中で本人は自身の

インスタグラムに隔離中の様子をアップ

しています。

サイモン・ゲシュケのインスタはこちら

代り映えしない食事内容にがっかりするも、他の選手からの差し入れに喜ぶ

隔離先のホテルでは、毎朝7時にスピーカー

から検温の案内が流れて起こされるとの事。

「窓は施錠され、スピーカーはBluetoothに

対応していないので、音楽を流す事も

できない。毎朝の検温の声で現実を嫌でも

意識する事になる」

食事もご飯にチキン、ブロッコリーに

パックの紅茶とシンプルそのもの。

「刑務所の食事ってこんななんだろうな」

と、質素な食事を表現しています。

また3日目にはフランスパンをカットした

物が出されていますが、その隣には

いちごジャムの入れ物が。

「エジプト人のスタッフが自分のジャムを

わけてくれたんだ。おかげでパッサパサの

パンを食べずにすんだよ」と投稿。

隔離中の唯一の楽しみである食事を工夫

使用とする彼の涙ぐましい努力が見て

とれます。

ダブルベッドの1つを取っ払い、ヨガスペースに

もともとダブルベッドが備えられた部屋の

ベッドの1つを取っ払い、広いスペースを

確保、「リビングルームを快適に過ごす

為のインスピレーションを得るために

ダイレクトメッセージを送ってください」

と隔離中の時間を有効に過ごす為、

前向きにふるまっています。

せめてふりかけや豆腐とか日本ならではの食材を・・

アスリートなので、食事についても一般人の

様になんでも食べていい、というわけでは

ないかもしれません。ロードレースシーズン

はまだ続くので、ここで食べた食事が

ドーピング検査で引っかかってしまっては

余計に本人にとってマイナスです。

実際に赤身肉を作る薬剤を含んだ肉を

食べた選手がドーピング検査に引っかかり

釈明の記者会見まで行った経緯があります。

また、外国には風習や宗教で食べては

いけない食材もあるので、当たり障りの

ない食材しか提供できないかも。

隔離中の唯一の楽しみは食事だと思って

いるので、そういうところで日本ならでは

の食材ですこしでも落ち込んだ気分が

晴れるのにな・・と。

白米にはふりかけ、ただの蒸し鶏じゃなく

照り焼きチキンとか・・。さすがに

納豆は食べられないでしょうけど。

本人が隔離滞在しているのは選手村外の

ホテルとの事なので、設備に関しても

仕方ないでしょう。

おわりに

個人的な意見ですが、もう感染については

止める事はできず、PCR検査も必要なし、

とにかくワクチン接種を勧めて重症化の

リスクを減らすしかないでしょう。

現にインフルエンザは1918年の

スペイン風邪以降いまだに根絶されず、

抗インフルエンザ薬は2000年代にようやく

実用化されたものの、突然死や異常行動が

報告されるなどの前例があるからです。

今回の東京オリンピックは、大規模な感染症

リスクのもと、行われたオリンピックとして

貴重なデータをもたらすでしょう。

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