ロードバイクのある生活

【林道】ロードバイクだけでなくマウンテンバイクでもライドを楽しもう【地図】

ロードバイクを持っている方の中には

マウンテンバイクを通勤などの普段使いに

利用している方も多いと思います。

今回は街中ではなく、林道をマウンテン

バイクで走ってみようと言うお話です。

Google Mapは林道入口までの地図としては役立つ

いざマウンテンバイクで山を走ろうと

して、Googleマップで走る道を探すのは

自殺行為です。サガンにスプリント勝負を

挑む様なものです。

googleマップは、ストリートビューも

充実していますが、あくまで車が通れる

場所までであり、未舗装路は対応外です。

林道入口までの目印を探すのなら、役に

たちます。

 

 

ネットや書籍にも情報は少ない

林道マップと検索するとgoogleマイマップ

が表示されたますが、北海道の一部しか

表示されないので、実用度は低いです。

また林道マップと言うサイトには、都道府県

別に、管理人の方が収集した林道の情報が

掲載されていますが、全国をカバーはして

いないです。(現在20都道府県)

スマホアプリにはオンラインで地図を

あらかじめダウンロードしておき、

万が一オフラインになっても現在位置が

把握できるアプリ(YAMAP)がありますが

登録されている地図は登山道がほとんどで

林道を細かくフォローはしていません。

アマゾンには林道ツーリングガイドブック

なる本も販売されていますが、評価は

イマイチです。

走る林道は国土地理院の地図で見つけよう

国土地理院が発行している1:25000地形図と

いう地図があります。これは地域を細分化し

その範囲内のすべての道路、記念碑などの

人工物、川や滝などの自然構造物、地名を

網羅した地図です。

古くから登山家が活用

している本格的なものです。

等高線(山や谷の地表の起伏を示す線)や

川が色分けされており、地図に慣れた人なら

等高線を見るだけで頭の中に立体的な地形を

思い浮かべる事ができるようになっています。

街の書店に行けば、その地域の地形図が

購入可能です。他の地域の地図が欲しい

場合は取り寄せしてもらいましょう。

またネットからの購入も可能です。

地図センターネットショッピングサイトに

アクセスし、日本地図から欲しい地域を

選択します。三色刷りなら356円(税込)、

多色刷りなら435円となっています。

ただ見るだけなら、国土地理院のHP

閲覧が可能です。また、図書館にも地形図

が収蔵されており、申請すればコピーが

可能です。コピー機が地形図の大きさに

対応していない事が多いので、A3サイズ

で何枚もコピーする事になりますが、購入

よりは安く済みます。

地図は紙なので、何度も出し入れすると

破けたりする恐れがあります。

その為、コピーを持ち歩く、マップケースに

入れるなどの対策が必要です。私は走る

場所の部分のみコピーして持っていき、

道を間違えた時に地図を見たら、

コピーした地図の範囲外にいて

焦った事があったので、原本を

持ち歩く事にしました。

おわりに

林道を走る時は地図は絶対に必要です。

走り慣れた人と一緒でも、藪が育って

いたり地形が変わっていると、道を

間違える事は十分あり得るからです。

また、休憩時に取り出して現在地を

大まかに確認する事もできます。

林道を走る事が決まったら、地形図を

手に入れて、その道を地図上でイメージ

トレーニングしてみてください。

きっと本番のライドに役立つはずです。

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