ロードバイクのある生活

【ロードバイク】乗れない時期はロードバイクをオーバーホールに出す【一石二鳥】

やる事が多すぎて外にも走りに行けず、

ローラーもできない・・。そんな時は

いっそのこと、ロードバイクをお店に

預けましょう

ロードバイクをオーバーホールに出す

乗る時間がないのにロードバイクが家に

あると、どうしても「乗れない自分」に

後ろめたさを感じてしまいます。

それなら、いっそのことロードバイクを

オーバーホールに出しましょう。

普段から自分で整備を行っているとしても

あくまで目が届く所がほとんどです。

ロードバイクのパーツは消耗品ですが、

タイヤのように「ここまで使ったら要交換」

という目安が分かりにくいです。

また、そういうパーツに限って交換に専用

工具や知識が必要になるので、素人に毛が

生えた程度の整備力では更に調子を落とし

かねません。

また、デュラエースなどのハイエンドパーツ

は、軽量化を重視しているので耐久性は他の

グレードに比べて一段下になっています。

だましだまし使い続けて壊れてしまうと

出費もかさみます。

フルオーバーホールの一例(立川の自転車屋さん TRYCLEの場合)

以前、ブログでも紹介した立川市の廃校を

改造して営業している自転車屋さん

「TRYCLE」でもオーバーホールを受け付けて

います。

【ロードバイク】オンラインでなんでも手に入る時代のお店選び【持ち込み組み立て、修理】

通販サイトで購入したフレームや パーツを自転車屋さんに持ち込んで 組み立てを断られた…。 自動車は持ち込みの部品でも取り付け 修理はしてくれるのに・・・。 目次1 自転車店が持ち込みのパーツやフレーム ...

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料金と内容については以下の通りです。

メンテナンスメニュー

メンテナンス作業内容

工賃

ライトメンテナンス

前後シフト調整・ブレーキパッド調整

各部ネジのトルクチェック

簡易的ホイール振れ取り

3,000円
オーバーホール ライト

前後シフト調整・各部ネジのトルクチェック

ホイール振れ取り

各種アウター、インナーワイヤー交換 

9,000円

(消耗品料金含まず)

オーバーホール 

スタンダード

ホイール振れ取り

パーツ全バラ、調整

フォークベアリング洗浄

25,000円

(消耗品料金含まず)

オーバーホール

プレミアム

ホイール振れ取り

パーツ全バラ調整、洗浄(※)

ホイールバランサー

40,000円

(消耗品料金含まず) ※納期は1週間前後

※前後ディレイラー、ハブベアリング、ブレーキ、フォークベアリングなど

工賃高くね!?と思う方は実際同じ事をやってみましょう

オーバーホール プレミアムで

40,000円(消耗品料金含ます)は

高すぎ!と思う人は実際にメンテナンス

作業内容の工程を1つでも自分でやって

みましょう。99%どうにもならなく

なるでしょう(断言)

(湾岸ミッドナイトより)

お店側もこれだけの料金を請求する

理由があります。オーバーホールを

請け負う以上、お店が行った作業すべてに

責任を負う事になるからです。ハンパな

仕事なら、すぐに不具合で分かります。

ロードバイクのショップに限りませんが、

信用がすべてです。ハンパな仕事の悪評は

瞬く間に広がります。ツイッターやインスタ

グラムに画像付きで投稿されれば、その店は

終わったも同然です。当然お店側もその事は

分かっているはずです。

おわりに

今まではロードバイクを購入したお店に

オーバーホールを依頼するのが普通でしたが

TRYCLEさんのようなメンテナンスや組み立て

がメインでロードバイクを新規で販売しない

お店もあります。この冬は思い切ってオーバー

ホールを依頼してみてはどうでしょうか?

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