ロードバイクのある生活

【ロードバイク】飛ぶ鳥を落とす勢いのキャニオンが新しいUltimateフレームを登場させる【オールラウンドモデル】

ドイツの自転車メーカーで、問屋卸販売を

行わず、完全通販でコストをカットして

フレームや完成車の値段に反映している

Canyon。

先日新しいエアロロードバイクである

「AEROAD」を販売し、ものの数分で

在庫が全滅する人気ぶりですが、Canyonの

もう一つのフレームでオールラウンドモデル

に位置付けられている「Ultimate」の最新

フレームがクリテリウム・デュ・ドーフィネ

で一部選手が使用していたそうです。

コンポーネントはSRAMを使用しており、

ディスクブレーキの油圧ホースもフレーム

内に完全に収納されています。変速機は

無線式なのでケーブルはありませんが、

シマノのDi2ケーブルもフレーム内に

内装できるようになっていると思われます。

ハンドルバーはAEROADに使用されている

ハンドル幅をボルトで調整可能なモデルが

採用されているようです。

 

このハンドルバーは2019年にマチュー・

ヴァン・デル・プールのパワーに耐え切れず

折れてしまって使用停止の措置が取られた

いわくつきの製品ですが、その後に設計を

見直したのか、強化されたバージョンの

ようです。ボトムブラケット部分は、

近年のトレンドである剛性強化のために

上方へ大きく広げられた形になっています。

シートポストについては、オーソドックスな

円柱形を止めてD型(前方は円形、後方は

切り落としたような直線型)に切り替えた

模様。

私も以前にCanyonのUltimateに

乗っていた事があり、350km走っても

腰や肩に負担が来ないいい自転車でした。

(ディスクブレーキが主流になると

思い、手放しましたが)

AEROADより軽い自転車が欲しい・・と

いう方は販売開始を待ってみましょう!

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