ロードバイクのある生活

【ロードバイク】男子ロードレースを観戦した興奮冷めやらぬ内にその走行データを見て血が引く【東京オリンピック】

東京オリンピックも始まり、大会1日目の

本日、男子ロードレースが開催されました。

民法オリンピック公式動画サイト

「gorin.jp」にてスタートからゴールまで

観戦しています。

日本の有名なコースでの開催でSTRAVAは大盛り上がり

今回のロードレースのコースは一部が

STRAVA(トレーニングアプリで自分の

走行データをアップする事でその区間の

順位を競う事ができる)ですでに登録

されていて、日本のサイクリストが

1位(KOM)を獲る為、日夜頑張って

いました。そして、今日実際にその

コースを走った選手がSTRAVAに

データを既にアップしています。

銀メダリスト ベルギー代表ワウト・ファンアールトのデータ

(STRAVAから転載)

240kmを平均時速37km/h、最高速度は

99km/hと普通に考えたら「コイツ車に

乗ってズルしたな」となりますが、

れっきとしたロードバイクに乗って

走った記録です。

「目指せ!巡行50km」セグメントも1~10位

まで、すべて代表選手で埋められています。

これはメイン集団で走っている選手たちと

思われます(速度がほとんど同じなため)

街中のセグメントはそうでもありませんが

山岳に入ると、一気に記録が塗り替えられて

いきます。

特に勝負所と言われた三国峠は6.7km

標高差680mを平均時速17km/h、平均

ケイデンス(クランクの回転数)は86

でこなし、23分20秒という記録でKOM

を獲得しています。(ちなみに日本人

最高位は、わが青森県南部町出身の

石橋学選手)

おわりに

優勝候補と言われたワウト・ファンアールト

選手でしたが、おしくも銀メダルに終わって

います。これは、各選手が彼を警戒している

内に他の選手が逃げ切りを図り、その選手を

追いかける中でも、牽制しあった結果、

捕まえる事が出来なかったためです。

色々な事があった男子ロードレース

でしたが、10時50分から始まり、17時30分

ゴールという長丁場をこなした代表選手

全員にお疲れ様を言いたいです。

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