ロードバイクのある生活

【家族】ロードバイクの練習は1人でいる時間を生かそう【練習】

ロードバイク乗りたいけど、時間がとれない

とお悩みのお父さんチャリダーの皆様。

私もです。でも何とか時間をひねり出して

います。

距離ではなく使える時間で練習

知り合いのチャリダーがSTRAVAや

ツイッターで「今日は〇〇〇km走った!」

とライドの報告を見るたびに、「自分は

走れていないな・・」とヘコむ方も

多いでしょう。私もそうです。

でも、他の人と同じような時間の取り方

や走り方はできません。

ないものねだりはできないのです。できる

のは、自分に与えられた(ひねり出せる)

時間をいかに有効に使うか、です。

時間が合う仲間と練習が一番。一人の時は練習ルールをつくる。

集団での練習の方が走力の向上に繋がる のは分かっているけど、チギられると ヘコむ・・。でも1人だと、練習になるか 分からない。どうしたらいいだろうか? 目次1 練習の時間が合うなら一緒に練習すべき2 ...

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走れなくても焦らなくていい。ただ練習の時はもっともきついことをする。

自由に使える時間だから、体調や気分が

乗らない時は無理に走らない。

筋トレやメンテナンスで

違う角度からロードバイクに

向き合ってもいいでしょうし、

模様替えや大掃除、車の洗車など

まったく関係ない事をして気分転換

してもいい。

 

でも集団での練習の時は速い人に

しごかれても腐らない、一人の時は

もっともきつい事をするのが重要

です。

高岡亮寛さんの書籍からの引用ですが、

実績のある方の言葉なので、真理を

ついています。

レースに勝つための最強ロードバイクトレーニング

ツールドおきなわ6回優勝のアマチュアライダー 高岡亮寛さんのトレーニング本。現在は自分のチームを立ち上げて活躍されていますが、この当時は別のチームに所属されていました。最初の方で練習する時間が限られるサラリーマンライダーの練習時間の捻出方や、モチベーションの保ち方を本人の経験から解説しています。出場するレースに合わせてオフシーズンを設定、レース1か月前から集中する方法をするといった具合です。次に機材投資にも言及しており、重要視するのはシューズ、ホイールと主張しています。フレームについては評価の確立した型落ちのフレームが安く手に入り一石二鳥とも。後半の方は本人が実際に行っているメニューが紹介されています。一時期本人のブログでも紹介されていた「5分走」(5分間全力で漕ぐ)も載っています。また、レースにおける勝ち方の技術も本人の体験をもとに解説されており、とても分かりやすい内容となっています。初版は2014年と6年前の本ですが、初心者の方にも十分理解できるオススメの本です。

自由にできる時間と自分なりの目標を作る

私の場合は、朝の4時に起きれば

1時間30分ほど時間が使えるので、

10分走、ケイデンス85~95縛り

を5分の休憩(ケイデンス縛りは

継続)を挟んで繰り返しています。

仕事終了後、子供の部活の送迎

時間まで45分余裕があるので、

少し遠回りし、朝と同じく

10分走。

夜は家事やブログ作成で時間が

とれないので、眠気覚ましの

筋トレやバランスボールで

遊びながらトレーニングして

います。

天気が悪い時や疲れを感じた

時は、無理せず休むようにして

います。また嫁さんが仕事休みの

日は朝は走りません。夫婦の時間を

過ごすようにしています。

(すぐ子供たちが来て邪魔されます)

目標は「〇〇の大会で優勝する」

という大きな目標を持つのは大事です。

ただ、大きい目標を達成するために

自分のキャパシティを超えた練習を

すれば、体を壊してしまいます。

そのため、大きな目標は達成時期を

1年後くらい多めにとり、短期目標

(3か月~半年で達成できる)を

積み重ねるやり方がいいです。

それを達成していけば目標にむかう

モチベーションも上がります。

短期目標を定期的に評価して、達成

できたか、できたら次の目標を設定

し、もしできなかった場合はその

期間の評価を行って悪いところは

修正し、いいところは続けるように

すれば、より効率的に時間を使える

ようになるでしょう。

おわりに

プロ選手とはちがい、家族持ちチャリダー

は使う時間が限られています。限られた

時間をどう過ごすか。

他人は他人、と割り切って自分のやって

いる事に自信が持って頑張りましょう!

レースに勝つための最強ロードバイクトレーニング

ツールドおきなわ6回優勝のアマチュアライダー 高岡亮寛さんのトレーニング本。現在は自分のチームを立ち上げて活躍されていますが、この当時は別のチームに所属されていました。最初の方で練習する時間が限られるサラリーマンライダーの練習時間の捻出方や、モチベーションの保ち方を本人の経験から解説しています。出場するレースに合わせてオフシーズンを設定、レース1か月前から集中する方法をするといった具合です。次に機材投資にも言及しており、重要視するのはシューズ、ホイールと主張しています。フレームについては評価の確立した型落ちのフレームが安く手に入り一石二鳥とも。後半の方は本人が実際に行っているメニューが紹介されています。一時期本人のブログでも紹介されていた「5分走」(5分間全力で漕ぐ)も載っています。また、レースにおける勝ち方の技術も本人の体験をもとに解説されており、とても分かりやすい内容となっています。初版は2014年と6年前の本ですが、初心者の方にも十分理解できるオススメの本です。

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