ロードバイクのある生活

【ロードバイク】谷垣禎一氏、歩けるまで回復。自転車事故について再度考える【自転車事故】

ロードバイクはちょっと漕ぐだけで

時速20km以上は簡単に出てしまいます。

風を切って走るのは気持ちいいですが、

道路では何が起こるか分かりません。

2014年に自民党幹事長の要職について

まさにこれから、と言った時に自転車

事故で頚髄損傷の大けがを負い、政界を

引退した谷垣禎一氏のその後のニュース

が飛び込んできました。

リハビリを続け、歩けるまでに回復

「あなたとは違うんです」の福田元総理から

「人前で歩くよう」勧められたのがきっかけ

との事。事故に遭ったのが2016年7月なので、

5年のリハビリを経て結果につなげた、不屈の

人と言えます。

政界一の自転車通。HPにはお宝ヴィンテージバイクと収まる姿も。

事故の原因もサイクリング中の落車という、

政界一の自転車乗りだった谷垣氏。

本人のHPには初当選時に購入した、と

いうカンパニョーロ50周年記念モデルの

チネリ・スーパーコルサと一緒に控えめ

に笑う谷垣氏の写真が。

自転車活用推進法の成立に尽力し、

公益財団法人日本サイクリング協会の

会長も務めていました。

現在もサイクルジャージを身にまとい生活

東京パラリンピックやバリアフリー推進

懇談会の名誉顧問にも就任して、精力的に

活動する谷垣氏。

「体が自由に動かないものですから伸縮性の

あるものでないと着られない。昔、自転車に

乗っていて沢山ありますので」と毎朝、

サイクルジャージを来ているとの事。

何があるか分からないので自転車保険には必ず加入、かもしれない運転で。

自転車保険の話

交通弱者といわれたのは今は昔。自転車での事故でも加害者になりかねません。自転車保険で安心したロードバイクライフを! 目次1 自転車は法律上は車と同義2 自転車保険義務化の流れ3 自分の住んでいる都道府 ...

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事故は大人でも子供でも金持ちでも

貧乏でも誰にでも起こりうる事です。

万が一の事故に備えて保険に入って

おくのはもちろん、常日頃から

かもしれない運転を心がけましょう。

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