ロードバイクのある生活

【ロードバイク】コロナウイルス感染再拡大。2022年のレースや部品供給体制の予想【ワクチン】

日本ではコロナウイルスの新規感染者が

100人台にまで下がり、飲食や旅行に対する

規制もだんだん解除の流れになっています。

ただ、ヨーロッパではコロナウイルスの

感染再拡大によりワクチン未接種者に対する

規制が強化されています。

来年のヨーロッパのレースは観客にもワクチン接種の証明が義務付けられる?

11月の時点でコロナウイルスの感染が

再拡大しており、クリスマスシーズンで

休暇を過ごす為に人やモノの流れも活発に

なっていくことで、陸続きのヨーロッパ

各国では、更に感染が拡大していく事が

予想されます。

その為、各国はワクチン未接種者に

対する規制強化や、イベントの中止を決定

していますが、それに反発するデモも

起きています。

2022年のツール・ド・フランスは

デンマークで開催されますが、ドイツや

オランダなど周辺国で感染が拡大した

場合、より厳しい規制を敷く恐れも

あります。選手全員、スタッフを含めた

ワクチンパスの提出義務付け、無観客か

ワクチンパスがある観客だけが入れる

制限を設けるなど、2021年の大会より

厳しい措置が取られる恐れも・・。

シマノの拠点があるシンガポール、インドネシアはVDSの拡大により感染拡大を乗り切る

一方、シマノのアジア地域の販売生産拠点が

あるインドネシアやシンガポールではVDS、

「ワクチン接種状況に応じた安全管理措置」

を拡大していくとの事です。

ワクチン接種者であれば同一世帯以外の

人との飲食店で集まる事を緩和したり、

病院や介護施設への面会規制を緩和する

一方、ワクチン未接種者(医学的にやむを

得ず接種できない人を含む)はPET検査を

行えば施設への立ち入りが許可されていた

措置を撤廃するなど、こちらは未接種者が

感染し重症化するリスクを抑える目的で

対応していくとの事。

当然シマノの工場にもVDSが適用される

と思われます。ワクチン未接種の従業員は

出勤できなくなると思われるので、生産

スピードは徐々に回復するとは言え、

まだ品薄状態は続くと考えます。

おわりに

新型デュラエースは9月に発表されて

いますが、最近初期注文品が手元に

届いたというツイートがありました。

個人的にブレーキパーツ(パッド、

ディスクローター)を10月に注文

しましたが、全く音沙汰がありません。

早く供給体制が整う事を願っています。

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