ロードバイクのある生活

【ロードバイク・マウンテンバイク】雪道を走る時の注意点 その二【安全第一】

【ロードバイク】雪道走行のススメ【マウンテンバイク】

ロードバイクで雪道を走るのは不可能 ですが、マウンテンバイクならタイヤを スパイクタイヤにすれば大丈夫です。 目次1 雪が降らない地域の人には味わえないドキドキが雪道にはある2 冬道は夏より車に気を使 ...

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前回、マウンテンバイクでの雪道の

走りを記事にしましたが、今回は

雪道での走り方や注意の方法を

解説していきます。

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なお、タイヤはスパイクタイヤを

必ず使用しましょう。

柔らかい雪に突っ込まない

降った直後の雪や、車が通った後に

圧雪路が削れて細かくなった雪は、

わだちになりやすく、タイヤが簡単に

埋まってしまいます。そうなると

スピードが殺されて進めなくなり、

転倒してしまいます。それを車に

乗っている人に見られると非常に

恥ずかしいです。

危ない、と思ったら左側に足をつく

ロードバイクと共通ですが、バランスを

崩した時は、左足をつくようにしましょう。

右足をつこうとして雪で滑って転倒して

しまうと、後ろから来た車に轢かる恐れが

あります。車も夏と違って急に止まる事が

できないので尚更危険です。左側には車道の

除雪で雪が盛り上がっている事が多いので

雪に手をついて完全に転倒しないように

しましょう。また、すぐ足をつけるように、

雪道を走る時はビンディングシューズは

勧めません。フラットペダルがオススメ

です。

雪の壁に近づきすぎない

これはやむを得ず歩道を走る時なんですが

歩道は歩行者が歩く幅しか除雪をしないので、

少しでも真ん中からずれると左右どちらかの

雪の壁にペダルがめり込んでしまったり、

引っかかってしまいます。また、歩行者が

いる時は必ず降りてマウンテンバイクを

押してすれ違いましょう。すれ違う幅が

ない時は歩行者優先で、マウンテンバイクを

雪の壁に立てかけて道を譲りましょう。

サドルにドッカリ座らない

自転車はペダリングで後輪に力を伝えて

車輪を動かします。サドルにドッカリ座ると

後輪に重心が移動してタイヤが路面に押しつけ

られ、ちょっと力を入れてペダリングした瞬間

雪がえぐれて後輪が左右に振られバランスが

崩れます。重心はクランク中心か少し前くらい

で、すぐお尻を浮かせて重心を抜いて自転車を

コントロールできるようにします。

後方確認はしつこいくらいやる

雪道で車の走行音も聞こえづらくなっており、

エンジン音が静かなハイブリット車などは

後ろにいる事すら気づかない事が多く、雪道

で道幅も狭く追い越しもできないので後ろを

振り向いたら車が後ろにずらっと並んでいた、

という事にならないように、しつこいくらい

後方を確認しましょう。必要に応じて歩道に

避難したり、降車して後ろの車をやり過ごす

のもいいでしょう。

おわりに

雪道を走る時はとにかく安全第一です。

しつこいくらい後方確認をして、前の

路面状況を見て走りましょう。

スピードは必要ありません。

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