ロードバイクのある生活

【ロードバイク】今年のツールの顔 OpiOmi姉さんに司法の裁きが下る【これにて一件落着】

今年のツール・ド・フランス第1ステージで

大クラッシュを引き起こした観客に、

フランスの裁判所から1,200ユーロ

(約15万円)の罰金が科せられました。

罪状は日本でいうところの「過失傷害罪」

です。罰金の他に500ユーロ(約64,000円)

の損害賠償金が科せられました。

【ロードバイク】あの「Allez Opi-Omi」姉さんにCPAが1ユーロ(約134円)の損害賠償を請求【ロードレース】

ある意味今年のロードレースの話題を 総どりした「Allez Opi-Omi」姉さんに CPA(プロサイクリスト協会)は 1ユーロ(約134円)の損害賠償を 請求する事になりました。 今後同じようなケー ...

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主催者のASOは告訴しない事を明言して

いましたがCPA(プロサイクリスト協会)は

個別に1ユーロの損害賠償を請求、裁判所に

認められ、フランス自転車競技連合

(UNCP)に支払われることになった

との事。

OpiOmi姉さんに選手に対するリスペクトがなかったのが元凶

今までも観客の行為で選手が落車する

出来事は数多くありましたが、観戦中の

不慮の事故や、応援に熱が入りすぎた、

選手を助けようとした行為が裏目に

でた、などレースや選手をないがしろに

する姿勢はありませんでした。

しかし、今回の騒動は、完全にレースと

関係ない行為(選手を応援するボード

ではなく、自分の親戚の応援メッセージを

選手の走路を遮って出した)で、しのぎを

削る選手をないがしろにする行為(全く

選手の方を見ていなかった。ただ自分の

存在をアピールしたかった)だったので

ここまで事が大きくなったと考えます。

おわりに

今回の件で選手と観客間の線引きが

進むと思われますが、来年のツールは

オランダコーナーで有名なラルプ・

デュエズを走る事になります。

何度も名勝負を繰り広げてきた

峠が、来年はどのような事になるか

今から楽しみです。

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