ロードバイクのある生活

【ロードバイク】TREKが新しいMadoneをクリテリウム・ドゥ・ドーフィネに投入【新フレーム】

ツール・ド・フランスの前哨戦と言える

クリテリウム・ドゥ・ドーフィネに、

トレックが新しいフレームを投入しました。

フラグシップフレーム7代目「Madone」

トレックのフラグシップフレーム「Madone」

(マドン)は、2003年にデビューしてから、

アルベルト・コンタドール等のトップ選手が

使用して勝利を重ね、現在は6代目のマドン

SLRがフラグシップとなっています。

そして今回7代目として実戦投入されました。

(以下動画)

目を引くのは特徴的なシートチューブです。

通常、シートチューブはトップチューブと

チューブ端で接合されますが、新しいマドンは

シートステーとの交差部分でシートチューブが

Y字型に分割、2本のシートステーと一体化して

トップチューブに接合します。前方から見ると

ダイヤモンド型に見える空洞が分かります。

そのため、シートマスト(トレックの独自規格。

上に伸びたシートチューブに短いシートポスト

を組み合わせてサドル高を調整するため、

軽量化や乗り心地改善につながる)下の部分は

切り取られた様な形状になっています。

先代まで搭載されていた振動減衰システムは廃止?

先代マドンに搭載されていたIsoSpeedは

(シートチューブがフレームの他の部分から

独立して動くように設計され、ライダーの

体重や好みに応じて調整可能な振動減衰機能)

画像を見る限り、搭載されていないようです。

新たにシートチューブとシートステーの間に

できる隙間には「IsoFlow」とロゴがプリント

されていて、これが何らかの機能を持っている

ものと思われます。

おわりに

チームは完全無線式のSRAM eTAPを

使用しているので全体的にスマートな

印象です。この新しいフレームが、

今年のTREK Segafredoチームに幾つの

勝利をもたらすのか、とても楽しみ

です。

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