ロードバイクのある生活

【ロードバイク】まるでスカウター!?アイウェアのレンズにデータを投影する「Engo Eyewear」【未来技術】

サイコンの表示を見るために目線を

下げなくても良くなるサングラスの

新製品が発表されました。

既存製品に比べ、かなりコンパクトで

値段は抑えめです。

ActiveLookテクノロジーを搭載した「Engo Eyewear」

画像の通り、サングラスのレンズに

サイクルコンピューターのデータを

投影する事で、目線や頭を下げずに

現在のケイデンスや心拍数、パワー値を

確認する事ができます。

これらのデータは目線の1m50cm先に

投影されているように認識されるように

なっています。

使用されているActiveLookテクノロジーは

ヘッドマウントスポーツデバイス、

カメラファインダー、医療アプリケーション

など、ニアアイディスプレイ(NED)を

提供するフランスのMICROOLED社が開発

した技術です。すでにアイウェア企業の

Julbo社がその技術を「EVAD-1」として

製品化しています。

レンズの前で手を振るだけで、移動中に

さまざまなデータ表示を切り替える

ことができるタッチレス操作が可能で

この機能はEngo Eyewearにも搭載されて

います。

フレームは3Dプリンターで作成されており、軽量化を実現

これらの機能を搭載しているにも

関わらず、フレームの重量は42gと

なっています。これは3Dプリンター

でポリアミドを加工してフレームを

製造しているためです。軽量化に

加え、耐衝撃性、耐候性にも

優れています。

お値段356ユーロ(46,800円)

購入は公式サイトから可能で、お値段は

46,800円となっています。

ただ日本への発送を行っているかは不明

です。日本での取り扱い代理店もまだ

決まっていないようなので、もうしばらく

待った方がいいでしょう。

おわりに

確かにサイクルコンピューターの画面を

見るたびに頭や目線を下げなくても

いいのですが、走る視線の先に常に

走行データが表示されているのも、

個人的には煩わしさを感じます。

レンズの前で手を振れば画面の切替が

可能ですが、その都度片手を離す方が

危ない、という見方もあります。

将来的には音声でデータの表示や

データの種類の変更などが行える様に

なるのではないでしょうか。

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