ロードバイクのある生活

【ロードバイク】2021年に生き残るお店は販売以外で売りがあるお店【サービス特化型】

コロナウイルスによるロックダウンの

ダメージがここにきてボディーブローのよ

うにロードバイク業界を苦しめ始めている

ようです。

買い手はあるがモノがない

https://twitter.com/samo19791212/status/1339703883166220288

コロナウイルスによる密回避の動きから

自転車を利用した通勤や通学を行う人が

多くなった事による需要の増加、コロナ

ウイルスに感染、もしくは感染防止のため、

フレームやパーツを製造する工場の閉鎖や

勤務シフトの調整による生産数の低下、

製品を輸送する業者も従業員の感染や、

感染防止の休業が重なり、上記のツイートの

ような納期の延期に繋がっています。

ショップ側も苦渋の対応

メーカー直営店ではないものの、アマチュア

最強、ギネスワールドレコードホルダーで

ある高岡氏のお店でもこのような状況です。

首都圏以外の自転車店の状況は更に悪く

なっていくでしょう。ロードバイクやクロス

バイクなどの取り扱い中止、最悪廃業の恐れ

が現実となっています。

新しい形態の自転車ショップが生き残る

コロナウイルスを境に新たな自転車店のあり方

が問われていると考えます。

今までの自転車ショップの仕事は「自転車や

パーツを売る、交換修理を行う」が基本

でした。しかし、コロナウイルスの影響で

自転車やパーツの供給が遅れている、最悪

断たれる可能性が出てきました。既存の

ショップの仕事のほとんどができなくなる

のです。

https://twitter.com/TRYCLE3/status/1295558979666362370

こういう新しい形態のお店が主流になって

くるでしょう。新しい自転車を売るのでは

なく、個人で取引して手に入れた自転車を

お金をもらい組み立てるお店やメンテナンス

に特化したお店、フィッティングやお店独自の

グッズ販売を行ったりするお店です。

有名どころでは、乗鞍を制してシクロクロス

全日本マスターズクラスを5連覇している

筧 五郎氏の56CYCLEやアマチュアトップ

クラスの選手も愛用するホイールを裏打ち

された理論で組み上げる自転車工房「のむラボ」

さん、自転車洗車専門店のラバッジョさんが

該当します。共通しているのは

「経験に裏打ちされた

こだわりのサービスの提供」

です。

56CYCLEは洗車とローラー教室、オリジナルグッズ

や店主の筧五郎氏が実際に使用して効果を実感した

道具を販売しています。洗車はポリッシャー等の

機器を使用して徹底的に磨き上げています。

のむラボさんは製品に絶対妥協せず、自分が

認めたパーツ(値段ではなく性能)を使用した

ホイールづくりを徹底しています。

またホイールの修理や調整も行っており、

他のショップで断られたり、逆に調子を

崩してしまったホイールをいくつも

蘇らせています。

ラバッジョさんは初の洗車専門店として

「焼き付けガラスコーティング」を

行っています。ツイートを見ると、鏡の

様に磨き上げられたフレームやパーツを

見ることができます。素人には絶対に

出す事ができない輝きです。

おわりに

この需要と供給のバランスが崩れた状況は

2021年中は続くと思われます。

新しいフレームやパーツが届かないとなれば

中古のフレームやパーツを手に入れてメンテ

ナンスして乗る事になります。その時に利用

するのは、上記のようなサービスを提供する

店舗です。これからそうなっていくでしょう。

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