ロードバイクのある生活

【ロードバイク】ロードバイクの靴下は5本指がオススメ!【ムレ、水虫防止】

足は1日に両足でコップ1杯分(約200mL)

もの汗をかくと言われます。

ロードバイクのシューズは通気性に

優れており、蒸れる事は少ないですが

それでも長いライドになれば蒸発の

スピードに汗の量が追い付かず、

足の蒸れや臭いの問題が出てきます。

そのため、ロードバイクの靴下も

吸汗速乾性に優れた素材が使われて

います。

ロードバイクの靴下の形は指が分かれて

いないタイプ「ノーマルタイプ」全ての

指が分かれている「5本指タイプ」と

大きく2つあります。

どちらも吸汗速乾性に優れた素材を

使用しており、ペダリングを補助する

ためアーチサポートが備わっています。

ノーマルタイプのロードバイク用靴下のメリット・デメリット

ノーマルタイプは普段履いている靴下と

同じ形です。馴染みがあるので履きやすく

包み込まれるような感触があります。

足の形や指の長さをあまり気にする事

なく、誰にでも合わせることができます。

デメリットは、指の間にかいた汗が乾き

にくく、靴の中で気持ち悪い事です。

5本指タイプのロードバイク用靴下のメリット・デメリット

5本指の靴下のメリットは、足の汗の

不快感やいやなにおいを軽減する点です。

5本指靴下は1本ずつの指を生地が覆う

ので、汗の吸収力が格段にアップします。

汗の吸収力が高いと、足の湿気やムレも

少なくなり、水虫のリスクも減らす事が

できます。足の指を靴の中で動かすのも

指それぞれが生地でおおわれているので

ノーマルタイプの靴下と違い楽になり

ます。指を動かす事でシューズの締め

つけ感をやわらげたりする事ができ

長いライドでも足が快適になります。

5本指ソックスのデメリットは、

洗濯後に指が裏返ったりしていると

履きにくい事、ノーマルタイプの靴下

より高価な事です。機能面ではノーマル

タイプの靴下より勝っていると感じます。

私の場合、ロングライド時は必ず5本指

ソックスを使用しています。30km前後

の練習時やローラー練習の時はノーマル

タイプの靴下と使い分けています。

FOOTMAX ロードバイクレーシングモデル FXB017

プロ選手との協力で開発された、高性能なレーシングソックス。熱成形シューズなどのシリアスなフィッティングを損ねないフィット性の高い3D立体設計(3D SOX)。つま先・母/小趾球・かかとにはグリップ性の高いナノフロントⓇを採用し、シューズ内でのグリップ性を高め、アタック時の激しい動き(踏み込み/引き足)に対応します。指先は縫合部の凹凸が無く、指(母趾)に干渉しないフラットリンキング仕様。長めのカフとアンクルサポートは足首のフィット性と安定性を高めやすくし、軽量な異型断面繊維ソアリオンⓇをベースにエアベンチレーションメッシュ構造が通気性を向上させ快適に保ちます。クリテリウムやヒルクライム、あらゆるレースシーンでその効果を発揮します。

練習時はFOOTMAXの靴下を使っています。

縫合部の凹凸が無く、母趾球・小趾球部は

生地に膨らみを作って圧迫されないように

なっており、履き心地が向上しています。

土踏まず(内側縦アーチ)にかかる衝撃を

アーチサポート機能で緩和しています。

R×L SOCKS ランニングハイソックス 5本指タイプ

人気モデルの「R×L超立体製法5本指タイプ」がハイソックスになりました。
素材にはナイロンを採用し全体を補強。
足首から上は段階的に糸数を増やし、より脚にフィットする編み製法を採用しています。

ロードバイク用の5本指靴下が廃版に

なってしまったR×Lソックス。

ランニング用の靴下で代用しています。

足が冷えない様にハイソックスタイプ

がオススメです。

おわりに

1分間に平均90回転ペダリングで足を動かす

ので、足の疲労はバカになりません。

より便利で機能性に優れた靴下が必要です。

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