ロードバイクのある生活

【ロードバイク】タイヤのおすすめはクリンチャー、太さは25c。【通販】

ロードバイクのタイヤっていっぱいあるけど

どれを選んだらいいのかな?

おすすめのタイヤを安く手に入れる方法は

ないかな?

ロードバイクには3種類のタイヤがある【メリット・デメリット】

  • クリンチャー
  • チューブラー
  • チューブレス

①クリンチャータイヤ

インナーチューブを膨らますことでタイヤをホイールに固定する。

メリットはパンクした際はチューブを修理したり交換するなど、すばやい対応が可能なこと。またタイヤの中で一番普及しており、交換チューブも簡単に手に入る事、またラインナップが豊富。

デメリットはチューブとタイヤの摩擦により抵抗が生まれ走行性能に影響を及ぼす事、チューブ交換には一定のスキルが必要で初心者には壁となっていること。

②チューブラータイヤ

タイヤをホイールに接着剤(テープ)で貼り付けるタイヤ 。

メリットはクリンチャーより軽量。チューブがタイヤの中に縫い込まれており、摩擦がクリンチャーより少なく乗り心地が良い事。

デメリットはパンク→即タイヤ全体を交換でコスパが非常に悪い。また接着剤で正しく貼り付けるには慣れが必要。交換用のタイヤを持ち運ぶ際も収納場所に苦労する。

③チューブレス(チューブレスレディ)タイヤ

チューブレスタイヤのメリットは

万が一パンクした時に内側にパッチ

を貼ってもチューブを中にいれても

走る事ができる点です。

クリンチャーより抵抗がなく、

チューブラーのように取り扱いが

難しくないのがメリットですが、

デメリットとして、タイヤの品質

とホイールに相性があり、パンク

修理時に外れずに苦労する可能性が

あります。

チューブレスレディタイヤは

「疑似チューブレス」と例えられ

ます。チューブレスのように内側

に空気を保持できる構造がなく、

別売りの液体シーラントを注入

して、空気を保持する膜を

形成します。ホイール側にスポーク

穴があるため、専用のテープを貼る

必要があります。

デメリットはシーラントの注入に

注意が必要な事、また交換時に

固まったシーラントの除去が面倒

な事があります。

タイヤの太さも種類がある

ロードバイクで使われているタイヤの

太さの主流は23mmの「23c」でしたが

2009年あたりから25mmの「25c」に

移りかわってきました。それは

「タイヤが走行時に路面に押し付け

られて変形したときの抵抗面は細い

タイヤより太いタイヤのほうが

短い」という理由でした。

そのため、1秒にしのぎを削るプロ

たちがこぞって25cのタイヤを使い

はじめ、それが一般のライダーにも

浸透してきたのです。

25cタイヤの代表5選。

・コンチネンタル GRAND PRIX 5000

独自の耐パンク性能をもったコンパウンド

を用いることで、他社より抜きんでた

パンクのしにくさを実現。タイヤ表面に

摩耗度がわかるインジケーター付き。

重量も215gとかなり軽量なつくりと

なっている。チューブレスもあるが、

オススメはクリンチャータイヤです。

・ピレリ P ZERO VELO

F1で培った技術をロードバイクのタイヤ

にフィードバック。シリカ粒子を

コンパウンドに混ぜる事で転がり抵抗

を軽減、耐パンク性能も向上させて

いる。重量も210gと軽量。こちらも

オススメはクリンチャータイヤです。

・ヴィットリア コルサ

機能的なグラフェン2.0コンパウンド

による速いスピード4つのコンパウンド

を使用したトレッドにより耐摩耗性能

転がり抵抗、サイドのグリップ力を改良

している。重量は255g。

・パナレーサー RACE A EVO4

転がり抵抗の軽減を目的に開発された

コンパウンド「ZSG Advanced Compound」

を改良することで、転がり抵抗、グリップ

性能を向上。重量は230g。

クリンチャータイヤのほうが軽く、手軽な事

から、オススメはクリンチャータイヤです。

オススメはコンチネンタルGRANDPRIX 5000

メリットは上記の通りですが、

Amazonプライムなら送料無料で、

2本セットで11,800円。(店舗での

実売価格は1本で8000円前後)

自分でタイヤ交換できるなら迷わず

通販を選ぶべきです。発送も地域に

よりますが2日前後です。

海外通販も安いですが(実売9200円前後)

納期が大体1~2週間で送料もかかる

(一定額買えば無料になるが)

万が一不良品だった場合の返品も面倒。

ただし国内外問わず通販で購入する際は

すべて自己責任。購入後のタイヤの交換や

不良品だった場合の返品も。それを踏まえ

購入するべし。

ロードバイク歴9年でクリンチャー、

チューブラー、チューブレスすべて試した。

その中でパンクなどのトラブルもすべての

体験しておりその経験をもとにしています。

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